名古屋テレビでダンボールアート紹介、はるな愛さんダンボールヘッドも公開!

お知らせしていた名古屋テレビ(メ~テレ)の件ですが、予定通り2017年1月20日のドデスカ!で放送されました。

今回は番組の内容を詳しくお伝えします!

取材に至った経緯など、詳しいことは前回の記事をご覧ください。

名古屋テレビ(メ~テレ)「ドデスカ!」でダンボールアートを紹介してもらいます!

2017.01.16

最初は等身大アイアンマンなどのダンボールアート作品の紹介から

ダンボールアート作品を取り上げてもらったのは、名古屋テレビの「ドデスカ!」という番組内の「ニッポンど真ん中遺産」というコーナー。

「アートな男たち」というタイトルで、空き缶で風車を作るおじいさんとともに紹介されました。
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風車の紹介が終わり、私が何を作っているかという質問の場面に。
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中に作品があるから見てね!という流れから、3分程度のCMに突入。
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CM明けでタイトルがドーン。「リアル過ぎて怖い」の意味はすぐにわかりますw
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撮影には愛用している3DCGソフト「MODO(モド)」の特製Tシャツを着用。マニアだけがわかる逸品(笑)
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場所はいつもお世話になっている、美濃加茂のエランズクラフトさん。
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テレビでは「美濃加茂のアーティスト」と紹介されましたが、私が住んでいるのは、お隣の可児市ですw

先方に伝えたところ、番組のウェブサイトで訂正していただけるとのことでした。

かぶりものを中心とした過去の作品群。
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いまや代表作ともなっている、等身大アイアンマンの紹介。
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「なにでできているのですか?」
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「ダンボールです」
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等身大アイアンマンの制作にかかった期間は、およそ1ヶ月ぐらい。今ならもっと早くできるかも。
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パーツ数を質問されて、数えてみたら300点以上でした。重量はざっくりw
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細かさに関して評価してもらったんですが、まだまだです。もっと精密なものを作っていきます。
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MODO(CGソフト)の画面。作品の出来はこの設計でほぼ決まります。
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ディズニーからの依頼で作ったダスティーくん。
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ディズニー映画「プレーンズ2」の主役キャラをダンボールアートで制作、テレビに密着取材もされました

2014.07.19

ウェアラブルな機関車トーマス(笑)
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ダンボールで機関車トーマスのネタをまとめてみたよ!!

2014.11.09

数えてみたら、過去のダンボールアート作品は20点以上ありました。

過去作品は「ダンボールアート」のページでご覧いただけます。

全国的に注目されているとご紹介いただいて恐縮しておりますが、全世界からのお仕事をお待ちしております(笑)
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リアル過ぎて怖いダンボール勝又くん

リアルすぎる勝又くんが登場。引き気味の望木アナ(笑)
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「いや、ちょっと…怖い」(望木アナ)
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「友達の勝又くんです」(スタジオ爆笑)
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こちらのダンボール勝又くんは、データファーム代表の勝又さんからの依頼で過去に作ったもので、許可をいただいて複製しています。

データファームさんからの依頼で「ペーパーヘッド(顔のかぶりもの)」を作りました!

最初は紙で作り、その後、ダンボールを使ったものに改良。

等身大アイアンマンとならぶ人気の作品で、そのリアルさに多くの人が驚いてくれます。右上に映っているスタジオの塩尻アナも思わず苦笑い(笑)
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ダンボールの上に、シールプリントしたテクスチャを貼り付けてます。
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今回は有名芸能人で同じようなダンボールフェイスを作って欲しいという依頼をいただきました。
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はるな愛さんのダンボールヘッド制作のために写真撮影

その有名芸能人とは、はるな愛さん!ということで制作に必要な写真を撮影するために名古屋へ。

撮影場所は、ドデスカ!の忘年会が行われている会場。

見知らぬ素人が忘年会直後に写真撮影という不自然すぎる状況にも、はるなさんは快く応じてくれました。(ここでBGMが、松浦亜弥さんに笑)
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ところで、ニッポンど真ん中遺産のレポーターは、はるなさんと一緒に映っているヨーヨーヨースケさんですが、膝の手術後まもないということで、工房には代役としてアナウンサーの望木さんが来てくれました。(ヨースケさんには大変申し訳ないのですが、楽しかったです笑)

撮影時、はるなさんが明るさを気にしてくれていましたが、出待ちをしている間に薄暗くなってしまったんですよね〜
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2枚の写真でもダンボールヘッドは作れますが、より完成度を高めるためには左右の写真が必要。今回は左右とも撮影しましたが、髪型の関係で片側を複製して使用。
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熱烈なファンと間違えられる素人(笑)
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写真を元に、はるな愛さんのダンボールヘッドを制作

番組では端折られていましたが、最初は3DCGソフトで形を作り、次に写真のような展開図にします。
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展開図のデータを使って、レーザーカッターでダンボールをカット。
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切り終えたダンボールを前に、この後の行程などを説明。左端には2人を見つめる勝又くんの視線が…笑
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ダンボールを曲げたり、貼ったりする作業はつまんないと正直な感想を口にしてしまったんですが、華麗にカットされていました(笑)しまったと思ってたので安心しました。
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折り曲げたパーツはグルーガンで貼り付け。
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誰の役にも立たないであろう、組み立てのノウハウ。
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スタジオのはるな愛さんからは、完成したダンボールヘッド(下地)の丸さを気にする声が(笑)
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組み上がったダンボールヘッドにテクスチャを貼り付け

シール用紙に印刷したテクスチャを、組み上がったダンボールヘッドに貼り付けていきます。
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テクスチャは撮影した写真を加工して作成。写真撮影時、はるなさんは忘年会でのライブ後で汗だくだった上、環境が暗くてノイズは入るし、手ブレするしでかなり悪い素材になってしまったため、レタッチで大幅に修正。
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こんな感じで1つにつなげたものを、最後はダンボールの形に合わせて分割します。
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実はシールを貼っている途中の顔が一番怖い(笑)
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今回は約一週間で制作。
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完成した、はるな愛さんのダンボールヘッドはスタジオで公開!ということで、完成品はテレビ局の人にお渡ししました。
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ついに完成!はるな愛さんのダンボールヘッドをスタジオで公開!

スタジオで、はるな愛さんのダンボールヘッドがお披露目。
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仲良くツーショット。はるなさん、ずっと大きさを気にしていましたが、かぶるために少し大きめにする必要があるんですよ〜
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はるな愛さんのダンボールヘッドをかぶる森永卓郎さん。楽しそうにかぶってくれて嬉しかったです(笑)
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装着!この写真だけ見ると、頭が痛いようにも見えるな。
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森永さん、ノリノリでモノマネ(笑)はるなさんもお馴染みの「ゆうよね〜」のポーズ。
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ダンボールアート作品の紹介は、ここで終了。5分ぐらいでしたが、綺麗にまとめていただきました。

わずかな放映時間でしたが、工房での撮影は4時間以上におよび、その後も編集作業など、多くの時間をかけてもらっています。

プロは多くの素材を揃えて、そこから企画や編集の意図に沿って最良の選択をするんですね。

取材に関わっていただいた、ディレクター、カメラ、照明、音声、アシスタント、レポーター(ヨースケさん、望木さん)各位、私の知らないところで映像を完成させるために関わってくれた皆様、嫌な顔もせずに撮影に応じてくれた、はるな愛さんやかぶってくれた森永さん、そして場所を提供してくれたエランズクラフトさんには、改めて御礼申し上げます。

また番組を見てくれた皆様もありがとうございました。

昨年はダンボールアートは控えめにしていましたが、今年は多くの時間を割く予定なので、また作品や活動が取り上げてもらえるように頑張ります!

追記1:ドデスカ!(メ~テレ)公式アカウントでツイートしてもらったので記念に貼っておきます〜!!

追記2:ドデスカ!(メ~テレ)公式ウェブサイトに掲載してもらったのでリンクを貼っておきます〜

ニッポンど真ん中遺産「エコ!?リアル!?アートな男たち」:2017年1月20日(金)|ニッポンど真ん中遺産|ドデスカ!-名古屋テレビ【メ~テレ】

美濃加茂市にある駄菓子屋工房エランズクラフトで作業するのは可児市在住のアーティスト岩井知久さん。彼が作るのはダンボールアート。機関車トーマスや映画「プレーンズ」の主人公:ダスティ、等身大のアイアンマンなど微妙な凹凸もダンボールでリアルに再現!さらに、人の顔をリアルに再現したダンボールフェイスなる作品も。そんな岩井さんに今回はある有名芸能人の顔を作ってもらうことに…









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ABOUTこの記事をかいた人

ダンボールアーティスト/ブロガー。会社員だった2014年にテレビ局、ディズニーからダンボールアート制作の依頼を受ける。2015年からは独立し、ダンボールアート制作、ライティング、プロダクトデザインなど多方面で活動中。詳しくは、プロフィール・実績をご覧くださいまし。

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