ランナーズニーからようやく復調、今年はじっくりと体を作ります

昨年末(2016 年末)、ランナーズニーをこじらせてしまい、しばらくはまともにランニングができていませんでしたが、ようやく復調してきました。

とりあえず今年はマラソン挑戦はお休みにして、じっくりと体を作っていこうと思います。

誤った判断で膝の怪我(ランナーズニー)をこじらせた

2016 年 11 月に練習で 20km 走った後、ランナーズニーになってしまいました。

痛めたときはランナーズニーという言葉すら知らず、膝といえば皿の部分だと思っていて、そこには痛みがなかったので問題なしと考えていたんです。

でもいわゆるランナーズニーで痛みを感じるのは、膝の横の部分。

ランナーズニーが厄介なのは、歩いているときは痛みを感じないということ(個人差があると思いますが)。

以前、別の箇所を痛めてしばらくランニングを休んだことがあったんですが、我慢して走っていたら治ったという経験もあり、マラソンを走り始めて体が温まったら痛みがおさまるかもという望みがありました。

しかし走り始めたときから感じた右膝の痛みは和らぐことはなく、無理をして 15km ほど走った結果、痛みのなかった左膝まで痛めてしまうという事態に。

右膝を引きずるようにしてマラソンの開催地だった奈良から、岐阜県の自宅まで帰りました。

40代の初マラソンは無念の途中棄権だったが学びは多かった

2016.12.22

ランナーズニーから復調するまでに半年かかった

ランニングシューズ

12 月後半にマラソンで膝を酷使した後、一週間はまともに歩けなくなり、2016 年のランニングは終了。

翌年、少しずつランニングを再開しようと試みましたが、最初は痛みのためにほとんど走れず。

無理をして怪我を悪化させてはいけないと考え、ランニングでは膝に少しでも痛みを感じたら走るのを中止して歩くようにしました。

走っては痛みを感じて歩き、一週間あけて走り、痛みを感じたらまた数日あけてということを地道に続けましたが、3 月まではほとんどまともに走れず。

もう長距離は走れないのではないかと不安を感じながらも回復を期待して調整を続け、4 月にはようやく 5km 走れました。

しかし走った後に患部(膝の横)がうずくので 3 〜 7 日程度は間をあけたり、距離を短くしたりしながら調整。

6 月になってようやく 1 日おきに 5km 走れるところまで回復してきました。 長かった…

でも走れるようになってきて、ちょっと安心。

今年はフルマラソンには挑戦しないが、長距離向けに体は作ります

そんなわけで、ようやく振り出しのちょっと前ぐらいまで、膝や体力が回復してきました。

でもまだランニングの後に膝がうずくことがあったりするので、このまま走る距離を伸ばして負荷をかけていったときに耐えられるのかどうかが不安です。

そんな状態でマラソン挑戦を決めて、また無理をして膝を壊すのも嫌だし、膝をいたわって出場費を払ったマラソンに出られなくなるのも嫌なので(笑)、今年はマラソンへの挑戦はお休み。

ただし 11 〜 12 月にマラソンを走るつもりで走る距離は伸ばして、体を作っていきます。

怪我が順調に治っていくようであれば、年内に練習で 42km 走にも挑戦しようかと。

それで膝が壊れないようになっていれば、フルマラソンは完走できるだろうし、膝を壊すこともないだろうし。

ランナーズニーの原因となった 20km 走のときにどのような負荷を感じたかは覚えているので、そこまで追い込む前に走るのをやめて、負荷をかけ過ぎないようにします。

昨年 6 月の段階でほぼ 1 日おきに 10km までは走れるようになっていたので(その後に股関節に痛みを感じてしばらく走れなかったんだけど)、まずは早期にそこまで持っていければいいかな。

でも去年はそこから数ヶ月後、それほど走り込めないまま、いきなり 20km 走に挑戦して膝が壊れてしまったので、10km 走で 1 ヶ月、15km 走で 1 ヶ月というように、徐々に距離への耐性をつけていければと考えています。

マラソンやっている人、特に 30 後半ぐらいから取り組んでいる人は無理して怪我をすると私のように長期離脱ということにもなりえるので、ぜひご注意くださいまし!




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ABOUTこの記事をかいた人

ダンボールアーティスト/ブロガー。会社員だった2014年にテレビ局、ディズニーからダンボールアート制作の依頼を受ける。2015年からは独立し、ダンボールアート制作、ライティング、プロダクトデザインなど多方面で活動中。詳しくは、プロフィール・実績をご覧くださいまし。