iPhoneを三脚にマウントできるGLIF(グリフ)最新版がやっと到着!

昨年、Kickstarter で出資した iPhone三脚にマウントするためのアタッチメント GLIF(グリフ)がようやく届きました!

GLIF の購入は今回が 3 回目

GLIF は過去にも iPhone4 用、iPhone5 用を購入。

隠れた大ヒット商品 iPhone用の三脚マウント GLIF(グリフ)

2013.01.05

その後で発売された第 3 世代は購入しませんでしたが、今回、最新作となる第 4 世代の GLIF を Kickstarter で出資して入手しました。

スマホを三脚にマウントするGLIF(グリフ)最新版に即出資!

2016.07.19

出資したことをブログに書いたのは昨年 7 月だったので、約 1 年経ってようやく届いたことになります。

最近のクラウドファンディングは資金がショートして、リターンもなく、出資金も返ってこないなんてことも起きているので、時間がかかってもちゃんと製品が届けばラッキーですね。

GLIF の開発元の Studio Neat は、過去にも何度か Kickstarter でファンディングに成功しているし、信頼できるメーカーとわかって出資していたわけですが。

過去製品と比べて拡張性が向上した最新版の GLIF

さて、こちらがやっと届いた最新版 GLIF が入った箱。入手したのはオプション付きのフルセットです。
glifの外箱

フルセットと書かれたシールで封がされてます。
glifフルセットのシール

中には説明書が入っていました。同梱品を示すイラストと…
glif説明書

その裏には GLIF の使い方が書かれています。イラストいっぱいでわかりやすい。
glif説明書

こちらが中身。
glifフルセット

箱から取り出すとこんな感じ。
glifフルセット

まずは GLIF 本体。過去製品と比べてゴツイ感じ。
glif本体

GLIF に取り付けるハンドル部分。
glifグリップ

ハンドルの先に取り付けられる落下防止用のストラップ。
glifストラップ

ストラップの先にネジを付けて…
glifストラップ

ハンドルに取り付けると、こうなります。
glifストラップ装着

手で持ったところ。ストラップがあれば万が一に手を離してしまったときも安心です。
glifストラップ装着

改めて GLIF 本体。これまでになかったレバーが付いています。
glif本体

レバーを倒したところ。このレバーがちょっと固めで最初は力加減がわからず扱いが怖かったんですが、慣れたらいい感じ。
glifレバー

レバーはロック解除の役割があり、倒した状態にすると、GLIF のスマートフォンを挟む部分が動くようになります。
glif長さ調整

GLIF で iPhone を挟むとこんな感じ。挟んだ後で、レバーを倒して固定。
glifをiPhoneに取り付け

GLIF 本体の穴に付属品のハンドルを取り付けたところ。iPhone がガッチリ固定されていて安心感があります。
ハンドル付きglifにiPhone取り付け

三脚にも取り付け可能。というか、そのための製品(笑)
glifでiPhoneを三脚に取り付け

iPhone を縦向きに取り付けることもできます。
glifでiPhoneを三脚に取り付け

GLIF には上下に 1 つずつ、そして側面に 1 つ、計 3 つの穴があるため、こちらに様々なオプションを取付可能。

集音マイクとフラッシュを付けて、こんな感じにもできます。いい動画が撮れそうですな(笑)
glif2016_5

最新版 GLIF はミニマルさと単体での iPhone スタンド機能を失ったのが残念

第 1・第 2 世代は、それぞれ iPhone4・5 にぴったりのサイズ。

専用設計ということで、製品は小さく、軽く、キーホルダーに取り付けてポケットに入れてもまったく邪魔になりませんでした(写真は iPhone5 用の GLIF)。
glif07

第 3 世代からは様々なスマートフォンに対応すべく、最新版の GLIF と同じく挟み込む部分のサイズを調整できるようになったものの、サイズ調整レバーを動かすために工具が必要でした。
newglif

しかしながら過去世代が持っていた iPhone スタンドとしての役割を維持していたところはポイントが高いです。
newglif3

最新版では工具無しで挟み込む部分の調整ができるようになったものの、サイズが大きくなり、単体で iPhone スタンドになる機能がなくなってしまったことがとても残念。

拡張性が上がったのはよいのですが、iPhone スタンド機能がなくなっていたことは見落としていたのでした…

第 3 世代の GLIF が併売なら、スタンド機能が欲しい人はそちらを買ってねということになると思うんですけどね。

そんなわけで、ちょっと残念さもあったりしますが、色々と活用していこうと思います。

GLIF は Studio Neat のウェブサイトで販売中です。




glif本体

ABOUTこの記事をかいた人

ダンボールアーティスト/ブロガー。会社員だった2014年にテレビ局、ディズニーからダンボールアート制作の依頼を受ける。2015年からは独立し、ダンボールアート制作、ライティング、プロダクトデザインなど多方面で活動中。詳しくは、プロフィール・実績をご覧くださいまし。

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