いまどきのMacBookは満充電でも充電したままでよいらしい

MacBookを使ってて気になるのがバッテリーの消耗。最新のMacBookシリーズは自力でバッテリー交換するのは難しいので、できるだけ長持ちさせたいところ。

でも、いまどきのMacBookはそれほど神経質にならなくてもバッテリーが消耗してしまわないようになっているみたいです。

アップル公式のバッテリーを長持ちさせる情報

MacBookの電源管理

パソコンやスマホのバッテリーは満充電になったらコンセントを外した方がよいとか、残量は何%ぐらいで使った方がよいとか諸説ありますがバッテリーにも様々な種類があるし、信頼できる情報を得るのが重要。

MacBookやiPhoneなどのiOSデバイスに関しては、アップル公式がバッテリーを長持ちさせる情報を公開しているので、そちらを確認してみました。

バッテリーの駆動時間と耐用年数を最大限に延ばす|アップル

なるほどと思ったのが製品を扱うときの「最適な温度の範囲」です。季節の変わり目とか、多少の暑さや寒さを我慢してしまうことがあるけど、パソコンの負荷を考えないとな〜と。

普通に考えると、10度以下、35度以上の部屋で冷暖房を使わないことはないですが、適温の範囲内でもパソコンが熱を持ってしまうことってあると思うんですよね。

なのでバッテリー寿命を考えると室温や外気温のことはもっと意識した方がよさそう。個人的にはラップトップには負荷の高い作業をさせない派ではありますが。

その他、MacBook向けの情報としては次のようなものが掲載されていました。

  • 最新のソフトウェアにアップデートする
  • 設定を最適化する
  • MacBookを電源につないで、起動してから他のデバイスを充電

ソフトウェアの制御によってバッテリーの持ちは変わるだろうから、アップデートはこまめに。Catalinaはまだバグが多くて使えないけど。省エネ設定とか、輝度、WIFIとかの設定は電源がない状況で使うときには有効ですね。

と、MacBook向けのヒントの多くは、電源がないときにバッテリーの消耗を抑える方法が多いのですが、私が知りたいのはバッテリー寿命を伸ばす使い方です。色々と探してみたところ、その答えを見つけました。

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いまどきのMacBookは電源につなぎっぱなしでもバッテリーは大丈夫らしい

MacBookに限らず、ラップトップパソコンは満充電になったあともコンセントにつないでおくとバッテリー寿命を縮めると聞いたことがあります。どこで聞いたのかは定かではなく、都市伝説に近いです(笑)

ひとくくりに「バッテリー」といっても20年前のパソコンと最新パソコンでは、まったく別物のはず。どのように扱えばよいのかという知識もアップデートしなくてはいけません。

でもアップル公式には充電しっぱなしでよいのかどうかは書かれていないので、さてどうしたものかと調べていたところ、アップルのサポートに色々と質問したという方の情報を見つけました。

Macのバッテリー寿命を長持ちさせる3つの方法について調べてみた|リンゴのかじり方

こちらの方の情報によると、最新のMacBookシリーズは電源管理がしっかりできており、電源につなぎっぱなしでもバッテリーが満充電になると自動で給電がACアダプタ経由になり、バッテリーには充電されないとのこと。

確かに満充電のときにツールバーのバッテリー情報を確認すると「バッテリーは充電済み、電源:電源アダプタ」との情報が表示されています。賢い!

MacBook Airの電源管理情報

自宅でMacBook Airを使うことが多いので、この点がとても気になっていましたが、デスクトップ型と同じようにコンセントにつなぎっぱなしで問題なさそうです。いや〜よかった、よかった。

バッテリーは何%ぐらいの範囲で使った方がよいとか、たまに放電した方がよいとかいうこともMacBookに関してはないとのこと。素晴らしいことだと思うので、アップル公式サイトにも掲載した方がよいのではと思いました。

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