アップルの整備済製品はもう買うのをやめます

MacBook Air 2019の新品が届きました。整備済製品のような傷はどこにも見当たりません。これからアップル製品を購入するときは整備済製品ではなく、新品にします。

新品のMacBook Airは整備済製品とは明らかに違った

先日、アップル公式の整備済製品のMacBook Airを購入したものの、傷付いていたために返品し、新品を注文し直したことをお伝えしました。

MacBook Airの傷 MacBook Airを一週間で3回注文した理由

最初は製品の角に近い部分に欠けのような傷を発見。小さなものではありますが、非常に気になります。

MacBook Airの傷

実は過去記事では触れていませんが、これよりもさらに小さいながらも同じような欠けっぽい部分がありました。そちらは最初の傷が気になって、注意深く全体を確認してようやく見つかったという程度です。

もう一つ気になったのが表面のムラのようなもの。写真ではわかりにくいのですが、目に水平に近い角度すると見えます。これは開封直後に気が付きました。

MacBook Air の表面

アップルのサポートからは、整備済品だからといって傷物を出荷するわけではないと聞いたので、運が悪かったのかもしれません。ちなみに整備済品を購入するのは初めて。

幾つかのことが重なってしまい、どうにも気になってしまったので整備済製品は返品し、新品を買い直しました。

こちらが新品のMacBook Air 2019です。今回は開封直後に細かな傷を確認しましたが、そのようなものは一切なし。表面のムラのようなものも見えません。

MacBook Air 2019

アップルが徹底的に整備して、一年間の保証も付けた整備済製品ではありますが、やはり「新品ではない」ということを痛感。今後、Macを購入するときは新品にします。

アップルの整備済品が駄目というわけではない

残念ながら傷物にあたってしまい返品してしまいましたが、アップルの整備済製品が駄目というわけではありません。

会社や事業で複数台の製品を必要とする場合は、新品よりも安価な整備済製品のコストメリットは非常に大きいものです。また軽微な傷に関して寛容な人であれば、今回のものでも問題なしだったと思います。

ただ細かな傷が気になってしまうということであれば、最初から新品を選んだ方が無難だと感じました。

私は長く大切に製品を使う方ですし、アップル製品はデザインや質感の素晴らしさを重視して購入しているということもあって、傷はとても気になってしまうため、これからは新品にしようと思います。

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