iPhoneを目覚まし時計として使うときに「メールだけオフ」にする方法

年を経るごとに便利になり、もはや手放せない人も多いであろうiPhoneですが、増えすぎて使えていない機能も多いんじゃないでしょうか?

以前、電話がかかってきたときに文字入力無しでメッセージを送る方法を紹介しましたが、知らない人も結構いたようです。

iPhoneで電話に出られないときに文字入力無しでメッセージを送信する方法

そんなiPhoneを目覚まし時計代わりに使うときに「メールだけオフ」にする便利な機能があります。

メールだけオフにできるなど細かな設定が可能な「おやすみモード」

iPhoneを枕元に置いて目覚まし時計として使う場合、通信がオンになっていると夜中でも電話は鳴るし、メールも届きます。

まあ、夜中に電話が鳴るようなときは緊急の用件かもしれないので、これはそのままで良しとします。

でも、メールはDMも多く、夜中に緊急のメールとかは考えにくいのでこちらはオフにしたいです。

そんなときには「おやすみモード」でメールだけオフにできます。

おやすみモードは自動、手動など、様々な設定方法があり、かなり細やかな指定もできます。

手動ですぐにおやすみモードをオンオフする

手動で寝る前におやすみモードをオンにして、起床後にオフにする場合は、コントロールセンターを使います。

iPhoneのホーム画面の一番下から上に向かって指を滑らせ(スワイプ)、コントロールセンター画面を表示させます。
sleepmode1

コントロールセンターの右上隅から2番目にある月の形をしたアイコンをタップすれば、おやすみモードがオンになります。
sleepmode2

指定時間のみ自動でおやすみモードをオンにする

朝晩、おやすみモードのオンオフをするのが面倒という場合は、おやすみモードの時間帯を設定できます。

iPhoneの設定アプリで、「おやすみモード」をタップします。
sleepmode3

「時間指定」をオンにすると、開始・終了時間が設定できるようになります。
sleepmode4

ここで指定した時間帯は、自動的におやすみモードになります。
sleepmode5

着信を許可する人の指定

就寝中でも家族からの電話だけは受けたいという場合もあると思います。

おやすみモードでは、標準で次の4種類から着信許可の指定ができます。

  • すべての人
  • だれも許可しない
  • よく使う項目
  • グループ(標準では「すべての連絡先」のみ)

sleepmode6

「よく使う項目」は標準の電話アプリで登録できます。

「グループ」には、標準の連絡先アプリで登録したグループがすべて表示されますが、グループを作っていなければ「すべての連絡先」だけが表示されます。

例えば、家族からの着信のみ許可したい場合は、連絡先アプリで家族のみを含めたグループを作り、そちらを選びましょう。

ちなみに、グループが一つも設定されていない状態だとiPhone側では新しいグループを作れませんでした。

私はMacを使っていますが、Mac側の連絡先アプリで新しいグループを作ってiPhoneと同期させたところ新しいグループが表示され、その後はiPhone側でも新しいグループが作れるようになりました。

繰り返し着信があった場合の許可設定

同じ人から短い時間に何度も着信があった場合は、重要な連絡という可能性があります。

「繰り返しの着信」をオンにしておくことで、同じ人から3分以内に2度目の着信があった場合は通知されます。

通知の指定

おやすみモードで着信や通知があったときに、ロックがオフのときには知らせるのか、ロックのオンオフに関わらず、おやすみモード中には一切知らせないのかを選べます。

電話もメールも全部オフにしたいときは「機内モード」

飛行機内のような通信を許可されていない場所や、寝不足で誰にも邪魔されず1時間だけ仮眠したい!などという場合は、「機内モード」を使いましょう。

ホーム画面からコントロールセンターを表示させ、左上隅の飛行機型のアイコンをタップすると機内モードがオンになり、すべての通信が遮断されます。

WIFIやBluetoothだけオンにしたい場合は、機内モードをオンにしたまま、各アイコンをタップすれば、それぞれの機能のみ有効化できます。

まだまだ、使いこなせていない便利機能が多そうな気もするので、これからも何か気が付いたらチョイチョイ、ブログに書いていきます(^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です