最新の洗濯機は色々進化していた!日立のビートウォッシュを選んだ3つのポイント

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突如、我が家にやってきた新しい洗濯機!

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先日、指輪を無くしたことがきっかけとなり、全自動洗濯機を買い替えたことを書きました。
laundry_danger12【閲覧注意】分解してわかった洗濯機の汚れ!アトピーやアレルギーにならない方がおかしいレベルだった

予想外の出費が、家計に与えた衝撃は小さくはありませんでしたが、やっぱ最新の製品は性能が素晴らしく、まあ、買い替えの良いきっかけだったと思っています。日本製の電化製品は中々壊れませんし。

突然の買い替えとなり、急遽、洗濯機を選ぶことになったときに考えた3つのポイントをご紹介します!!

その1.「自動お掃除機能」付きだった!

今回は洗濯機を分解することになり、裏側の汚れを嫌というほど見せつけられました。隙間にタオルや埃が入ってしまったとかいうのは、まあ、11年も使っていれば仕方の無いことです。

構造上、年に一度ぐらいは分解清掃が必要であることも良くわかりました。とはいえ、できる限り、見えないところも清潔に保ちたいものです。

選んだのは、日立の「ビートウォッシュ(8kg)」という洗濯機。ポイントは、「自動お掃除機能」なるものです。日立のウェブサイトには、次のように書かれています。

「洗濯中に、洗濯槽の裏側などの見えない部分に付着した汚れ(皮脂汚れ、洗剤カス、菌、黒カビの胞子など)をきれいな水で洗い流します(9Lの水を追加で使います)。これにより、除菌注1、黒カビ発生の抑制効果注2があります。」

この機能があれば、もう分解清掃をしなくても良くなるとは思いません。ただ、この点を全く意識していない製品よりは、清潔に保てるかな?ぐらいな感じです。

他社製品でも自動清掃機能が付いているものもありましたが、日立はこの点をかなり強調していたため、惹かれるものがありました。

まあ、まんまとマーケティング戦略にハマったわけです(笑)

その2.浄化槽の穴が大きくて水垢が付きにくそうだった!

洗濯物を入れる浄化槽には、脱水するために無数の穴が空いています。これが家電量販店に並んでいる他の洗濯機に比べて、大きかった(少なくとも、そう見えたw)のです。

穴が大きければ、通気性も良いはずなので、湿気により普段は見えないところに水垢が付きにくくなると考えました。

お掃除機能を売りにしている製品でもあるので、これは結構、意図的に大きくなっているんじゃないかなと思います。

その3.省エネ製品だった!

最近の省エネ製品は、本当にスゴイと聞いたことがありました。実家の両親が、軽く15年以上は使っていそうな年代物のエアコンを、最新の製品に変えたところ、電気代が大幅に下がったとのこと。何百円では無く、何千円という金額。
掃除中のエアコンエアコンつけっぱなしで電気代が6千円下がったので極意を伝授するぞ!

しっかりと定量的な調査をしたわけでは無いのですが、エアコンを変えてから明らかに電気代が下がったとのことで、信憑性は高いと思います。

そして、家電ではありませんが、仕事でお客様に提供しているサーバに関しても、最近のものは本当に省電力になっているとエンジニアから聞いたことがありました。

サーバの場合、5年以上前のものなら、もう使うのをためらってしまう程、電力消費量が違うのです。

毎日使うものですし、この辺りはやはり、気になる点です。今回は、急遽交換が必要になったため、これまで使っていた洗濯機との電力消費の差を調べるような時間はありませんでしたが、省エネをうたっている点を信じました。
denki2014_2016冷蔵庫をなくして掃除機を弱で使ったら電気代が激減した

もともと使っていたものが、11年も前のものなので、これ以上、悪くなることは無いだろうと。

洗濯機も日々進化していることを実感

今回は、清潔さを重視して新しい洗濯機を選んだわけですが、使ってみて、新しい発見もありました。

一番大きかったのが「洗濯物が絡まない」ということ。

これまで洗濯物を干すときは、洗ったものをほぐして、パンパンっとシワを伸ばしてから干すというのが常でした。

しかしながら新しい洗濯機になってからは、その必要がなくなりました!

洗濯物が洗い上がりからちゃんとほぐれているのです。

また洗濯槽に備え付けられた繊維クズが入るケースも、これまでの洗濯機と違って2つあり、しかも簡単に繊維クズを取り出せます。

すでに技術的には枯れきったと思っていた洗濯機のような家電でも確実に技術的に進歩しているんだなと実感しました。

一度購入したら長く、そして毎日使う洗濯機のようなものは慎重に選びたいものです。

今回のレビューが洗濯機選びの参考になれば幸いです!
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