CGWORLD Entry vol.22に紹介記事が掲載されました

CG・映像の専門誌、CGWORLDが提供している「CGWORLD Entry」でダンボールアーティストとしてインタビューしていただきました。

CGを志す人なら誰もが知っているCGWORLDが提供するCGWORLD Entry

CGWORLDは、昨年(2018年)、20周年を迎えたCGと映像の専門誌。CGをやっている人なら誰もが知っています。

十年以上前にCGの人気が高まった時期があり、そのときは複数のCG専門誌があったのですが、どんどんと姿を消し、唯一残ったのがCGWORLDです。

最初は雑誌だけでしたが、現在はCGWORLD.jpでも情報を配信し、オンラインショップでは書籍やチュートリアルなども販売中。

そのCGWORLDが「CGを学ぶ、仕事にしたい人のためのフリーペーパー」として発行しているのが、CGWORLD Entryです。こちらも紙だけでなく、ウェブ版(CGWORLD Entry.jp)があります。

パソコン版はCatalog Pocketのウェブサイト、スマホ版は同じ名前のアプリを通じて閲覧可能。「CGWORLD」で検索すると、少し前のバックナンバーも見られます。

趣味のCGからの出発で、ついにCGWORLDに取り上げてもらえた喜び

CGWORLDでは映像やゲームなどの制作事例、チュートリアル、機材やソフトウェアの紹介などが掲載されています。プロによるプロ向けの情報という感じ。

一方、CGWORLD Entryは、これから業界に入っていこうとしている学生や社会人が主なターゲットなので、比較的わかりやすい内容になっています。

最新号のvol. 22では「xCGで広がる世界」と題して、CGの様々な活用事例が紹介されていて、その1つとして掲載していただきました。

私はCGソフトを使ってダンボールアートの設計を行っているので「ダンボールxCG」となっています。

私以外に紹介されている方は建築やプロダクトデザイン、CGそのものの作品など、王道的な使い方なので、ダンボールアートの設計に使うというのはかなり異色ですね(笑)

誌面をトリミングした画像。この写真の下にインタビュー記事が掲載されています。内容はCGWORLD Entryにてご覧ください。

CGWORLD Entry

専門性の高いCGWORLDに対して、CGWORLD EntryはCGに対する興味が比較的浅めな人達もターゲットになっていると感じられます。

なので映像やゲーム業界などで活躍している人だけでなく、私のようにダンボールアーティストとして活動しているものも事例として取り上げてもらえたのかなと。

CGWORLDは創刊の頃から知っています。CG業界には身を置いたことのない私がCGWORLD Entryで紹介していただける日が来るとは夢にも思いませんでした。感無量です。(T^T)

今後CG制作の仕事もできるよう取り組んでいるので、近い将来、Entryではない方のCGWORLDでも取り上げてもらえるよう頑張ります。

インタビューを掲載していただいたCGWORLD Entry vol. 22のウェブ版はすでに配信中。フリーペーパー(紙版)は4月4日から所定の場所で配布開始予定です。

無料なので見かけたら手にとってみてくださいね!

CGWORLD Entry vol.22 特集テーマは「×CGで広がる世界」。 3/28(木)に電子版、4/4(木)にペーパー版がそれぞれ発行開始!|CGWORLD.jp

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