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昨晩のアップルイベントは最高だったけどMac Proなしでがっかり

昨晩(2018年10月)は、何年かぶりにアップルイベントのをリアルタイムで視聴でき、発表も盛りだくさんで大いに盛り上がりました。

しかしMac Pro待ち勢としては、一切そちらに触れられることがなくガッカリ。いつ来るんだ、Mac Proは…

パワフルで物理の指紋認証が搭載されたMacBook Air

MacBook Air

MacBookが薄くなり、もはや終了も近いと思われたMacBook Airが久々に更新。「世界に再び、軽さの衝撃を。」というコピーになっているあたり、やはりAirは軽さが売りなんですね。って、仕様確認したら、MacBookの方が軽かった(笑)

私はいまでもAirの11インチ(2011年モデル)を使ってます。くさび型のデザインは歴代MacBookシリーズの中でも、洗練度がとても高いと感じていて、いまでもお気に入り。

残念ながら7年も前のモデルということで、先の最新OSへのアップデートからは対象外となってしまったのでHigh Sierra止まりです。

新しいMBAはThunderbolt3で、5Kディスプレイや外付けGPUとの接続も可能ということで、モバイル利用が多く、オフィスや自宅では大画面が欲しいとかって人にはよさそう。

物理の指紋認証は、企業で使うときには重宝するだろうし、個人でも触れるだけでロック解除できるのは便利だと思う。Touch Barなしで物理の指紋認証っていう方が好みって人も多いのでは。

性能的にはMacBook以上、MacBook Pro以下というところだけど、エントリーモデルはAirの方が安価だし、やはり差別化が難しそう。

MacBook Proまでの性能はいらないけど、それなりにパワフルなのが欲しい人、いまMacBook Airや古めのMacBook Proを使っている人なんかにはよさげ。

性能は高いがカスタイマイズするとお安くはないMac mini

Mac mini

デザインはそのまま、強そうな黒色ボディになって中身一新で登場したMac miniは、4コア、8GBメモリ、128GB SSD(容量は少ないが)からと中々の性能。

税込で9.7万弱だけど、純正のキーボードとマウス入れたら、10万超えますね。Premiere Proの推奨メモリが32GBという時代なのでメモリは余裕を持たせるなら64GB(税別+15.4万)、ストレージは1TB(+8.8万)は欲しいよね、なんてやってると、あっという間に30万超え。

CG勢としては、30万でNVIDIAも載ってないなら、Windows行くよね。

現行Mac miniからの乗り換えとか、MacBook系だったけどデスクトップに移行したいって人の乗り換え先としては十分にありってとこかな。

FaceID、USB-Cでペンシル無線充電可能なiPad Pro

iPad Pro

予想どおりにFaceID仕様になったiPad Proは、接続もUSB-Cになり、ペンシルは本体にくっつけるだけで無線充電も可能という、かなりスマートな感じに進化。

ほぼフル機能のPhotoshopも2019年に提供予定で、今までは大きくて使いづらそうと思ってた12.9インチのiPad Proも魅力的に。

現行の12.9インチは大きすぎる印象だったけど、ホームボタン廃止でサイズダウンしたのでサイズ的にも小さくなってよさげ。ストレージは、ついに1TBまで拡張できるように。

デザインはとてもよいのだけど、カメラの出っ張りだけが余計かな。iPadのカメラに性能の高さを求める人は少なそうなんだけど、どうなんでしょ。この出っ張りがなくなれば、デザイン的には完璧じゃないかと思うんだけどなぁ。

新しいiPad Proは、フォトレタッチやお絵かきする人にはスーパー魅力的なものだと思う。

自分的にはiPadを使う機会があまりなく、現在持っているiPad miniもKindle端末になってしまった。

外出先でCGソフトを使わない前提なら(現状、そうなってるけど)、現在持っているMacBook AirとMac miniの乗り換え先として、ありかなと思う。けど急ぐものではないし、店頭で触ってみたいな。

あ、そうそう、 iPad ProでiPhoneを充電できるのは、なにげに便利そう。

CG勢の悲願、Mac Proの発表がなく残念の極み

CGをやっている人達が何年間も待ち続けているのが、最新・最高・最強のMac Proなわけですが、現行のMac Proのように今回はデザインだけ発表されて、発売は半年後みたいな流れを期待していました。

しかし、Mac Proのお話は一切なし。公式には2019年に発売ということになっているけど、この感じだと来年前半に発表されて、年末ギリギリに発売ってところかな。

Mac Proでもっとも気になるのは、NVIDIAのグラフィックボードへの対応。これがなければ、CG勢は一斉に引いていくことでしょう。現行のCGソフトは、もはやNVIDIAのGPUなしでは語れないですからね。

すぐにそこまで高性能なMacが必要なわけではないけど、NVIDIA対応のMac Proが出るなら乗り換え先としては筆頭であることは間違いなし。それまでにCGの腕を磨きつつ、貯金して待つことにしよう。そうしよう。

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