スバコ|クラウドファンディング実施中!

iPhone XS最高なんだけど「重さ」だけはちょっと不満

iPhone XSを使い始めて一週間。4年ぶりの乗り換えとあって、性能は最高。でも「重さ」だけはちょっと不満です。

Face IDと大きな画面、処理速度も最高なiPhone XS

iPhone XS

昨年登場したiPhone Xは見た目にも美しく、Face IDの使い勝手もよさそうで、ずっと羨ましく思ってました。

ホームボタンを探して、親指をグッと押し当てなくてもよいのは快適に違いないと思ってたわけですが、予想通り。超ラク。認証速度もXのときより速いのだとか。

ゴールドのステンレススチールは金ピカな感じでなく、落ち着きのある輝き。表も裏もガラスで、これまで使ってきた歴代iPhoneの中でも群を抜いた高級感。

256GBで税込14万円以上という金額にふさわしい高級さは間違いなくあります。

カメラのセンサーサイズがXよりも大きくなり、暗所での撮影にも強くなっていて、かなり美しい写真撮影が可能。

iPhone6の時点でも光さえあれば、かなり写りがよかったけど、XSは暗所にも強いし、レンズが2つになっていてズームで撮った写真も美しいです。

iPhone XSは物理的にも存在的にも「重い」

性能的にも質感的にも申し分のないiPhone XSですが、不満がないわけではありません。一番の不満はその「重さ」です。

iPhone XSを少し触った後でiPhone 6を持つと、とても軽く感じます。その差はわずか50グラムなんだけど、これが結構大きい。

携帯して、片手持ちで使うという前提で考えると、スマホとしての物理的な重さの限界はiPhone 6ぐらいだったのかなと。

ちなみに歴代iPhoneの中でサイズ的に一番だと思っているのはiPhone 5です。

写真は左からiPhone XS、6、SE(5と同サイズ)。6でかなり大きくなっていて、XSで僅かではあるけどさらにサイズが縦横に広がっています。
iPhone比較

物理的な重さも去ることながら、もっと辛いのが存在の重さ。なんだそれって話なんですが、XSは販売価格がお高いだけでなく、画面を割ってしまったときとかの修理代も高額。そう思うと、軽々しく扱えないんですよね…

iPhone 6は万が一にiPhone Xが使えなくなったときの予備機として残そうと考えていたんですが、いまでも電源を落とすことなく使ったりしています。

ワンコの散歩に行くときに携帯して写真を撮ったりとか、目覚まし時計として枕元に置いたりとか。散歩にせよ、ベッドにせよ、落とすのが怖いんですよ。

過去のiPhoneも使い始めはある程度は気を遣っていたものの、やがて慣れが出て普段使いという感じになりました。

でもXSは1年経っても、やっぱり腫れものに触る感じなんじゃないかな…だって画面割ったら修理代3万オーバーですよ。落としてしまって、修理代6万超えたって知り合いもいたしね…

重く、高級になりすぎたことで「気軽さ」が損なわれてしまったのかなと。加えて、私は裸族なのでiPhoneにフィルムを貼ったり、つけっぱなしのケースを使ったりしません。なので、余計に怖いんですよ。

じゃあ、より安価なXRの方がよかったのでは?といわれるかもですが、もうサイズ的にはXSが限界。さらに大きなXRは自分には無理かな。

でも全体的に考えると、間違いなく満足度は高いです。iPhone 6もなんだかんだ4年使って、まだ補助的に使えるし、XSも結構長く使えそう。壊さないように大切に使っていこうと思っとります。

いわいのあとがき

iPhone XSのカメラは本当に高性能になってます。クラウドファンディング用の写真や動画撮影も、結局XSで済ませてしまいました。

印刷用の写真はデジタル一眼でないと厳しそうだけど、ウェブ用であれば照明がしっかりしていればXSでも十分かも。

クラウドファンディングはまだはじまったばかりなので、支援をお待ちしております。よろしくお願いします〜

ものづくりの楽しさを子どもに体験させる、ダンボール製ブロック「スバコ」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です