iPhone6のバッテリーが3年経っても92%の蓄電量を維持できていた理由

Apple StoreでiPhone6のバッテリー診断をしてもらった結果、92%の蓄電容量を維持できていることが判明。

3年以上使っているのになぜこれほど良好な結果だったのか、理由を考えてみました。

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iPhone6の購入時期、利用頻度の高いアプリ、毎日の使い方

iPhone6は、2014年11月から利用開始。2017年11月で利用から丸3年。利用頻度の高いアプリは次の通り。


  • Inbox by Gmail(メール)
  • PopWeight(体重・体脂肪記録)
  • Feedly(RSSリーダー)
  • Twitter
  • Facebook(Messenger、ページマネージャも含む)
  • Instagram
  • OneCam、純正カメラアプリ
  • Quicklytics(PV確認)
  • Things(todo管理)
  • 乗換案内
  • ホームネットワーク(監視カメラ管理)

アプリ自体はもっと多く入っていて、外出時にはミュージック、Kindle、地図とかを使うけど、よく使うのはこれぐらい。電話はほとんど使ってない(笑)

iPhoneは仕事でも使うから肌身離さず持ってるけど、だからといってずっといじっているわけではないです。自宅でずっとパソコンの前で仕事をしているので、ほとんどのことはiPhoneなしでもできちゃいますからね。

起床後に体重を測ってPopWeightに記録して、メール、SNS、ブログのPVなどをざっと確認。 Instagramは、いいねやフォローなどの反応があったときに開くぐらいで投稿は少なめ。

[aside type=”nomal”]ブログのPV確認に使っているQuicklyticsは、現在は日本のApp Storeで探しても見つからず。削除すると再インストールはできなそう。ぱぱっとPVを確認するには最適なアプリなんだけどな〜
[/aside]

OneCamや純正カメラアプリは、ワンコの写真撮影でほぼ毎日使用。Feedlyはお昼と夕方、情報がたまったときに一気に確認。

外出予定が入ったときは、乗換案内で時間を確認してスケジュールに登録。最近導入した玄関用の監視カメラ用の管理アプリで、アラートのオンオフ。ThingsはMac版を確認するので、iPhoneアプリは外出時のみ利用。

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iPhoneは便利に活用しているけれど、こうやって振り返ってみると負荷の低い使い方になっているかも。

iPhoneのバッテリーを長持ちさせる使い方

iPhoneのバッテリーを長持ちさせる方法は、Appleのウェブサイトにも詳しく書かれています。

バッテリーの駆動時間と耐用年数を最大限に延ばす(Apple)

上記ページに書かれている内容のうち、iPhone以外のiOSデバイスやMacbookなども含めた共通の留意点は次の通り。


  • 最新のソフトウェアにアップデートする
  • 極端な周囲温度を避ける
  • 充電中は特定の種類のケースを取り外す
  • 長期保管するときは、50%充電してから

ソフトウェアをアップデートするとバッテリー管理がより効率的になることもあるってことですね。これはやってる。夏場に車の中に放置とかってこともないし、ここ3年はスキー場とか行ってないので極端に温度が高かったり、低かったりということもなし。

iPhoneは革ケースに入れてるけど、フィルムも貼ってないし、使うときや充電のときはケースなしなんだけど、これもよいみたい。

他にもアプリのバックグラウンド処理をオフにするとか、画面の明るさは自動調節をオンにしておいた方がよいとか色々とコツがあるみたいだけど、どれもやってた。

Apple Storeのスタッフから聞いた話では、常に充電していたり、充電頻度が高いのは駄目だそうだが、これもやってない。

iPhoneって純正やサードパーティーの充電ドックがあるけど、自宅やオフィスで接続したままって人もいるんじゃないのかな?そういう使い方をするとバッテリーの消耗が激しくなるってことですね。

ネットに接続しないとできないゲームや、ストリーミング動画のアプリとかを多用していると常に負荷が高い状態になるし、そうなるとバッテリーの減りも早くなるだろうからiPhoneの充電頻度も上がるはず。こういう使い方も駄目ってことかな。

ざっくりまとめると、負荷の高いアプリを使わないインドア派はiPhoneのバッテリーが長寿になるってことか(笑)まあでもバッテリーの持ちをよくするために使いたいアプリを我慢するとかっていうのは、なにか違う気がするので、常にソフトウェアアップデートするとか、充電しっぱなしの状態を避けるとか、基本だけ抑えて、あとは使いたいように使うのがストレスフリーでよいと思う。

いわいのあとがき

過去、iPhoneは3G、4、5、そして6と、外観が大きく変わるタイミングで2年おきに乗り換えてきました。

3Gのときは、iOSをアップデートしたら動きが急に遅くなって使い物にならなくなったことを覚えています。5のときは本体が熱を持ったり、バッテリーが満充電にしていてもすぐに容量がなくなったりして、一度、新品交換してもらいました。

iPhone6ではバッテリー容量が増え、iOSのバッテリー管理技術も進化したためか、特に問題も出ていません。ちょうど会社をやめてフリーランスになったタイミングとも重なるので、使い方がより軽めになったということもあるかな。

たださすがにiPhone6では使えないアプリや機能が増えてきたので、次のiPhoneが出たタイミングで乗り換え予定。最新モデルにするか、現行のiPhoneXやiPhone8が値下げされたときに買うかは、新しいのを見てから決めようと思うんだけど、また3年とか使うのなら少々高くても最新モデルでいいかな。次期iPhoneが発売されるであろう年末がいまから楽しみ(^^

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