Instagramがきっかけでアメリカの学生にインタビューされました

アメリカの女子学生からInstagramにメッセージが届き、その翌日にSkypeでインタビューされました。

InstagramはMAU(月間アクティブユーザー)が8億人を超えたという発表がありましたが、本当に皆よく使ってるんですね。

Instagramに届いた一通のメッセージ

日曜日の朝に知らない女性から一通のメッセージが届きました。

なんでもアリゾナ州立大学の学生で、グループでダンボールプロジェクトを進めているとのこと。

幾つか質問があるので、もしも可能ならインタビューさせて欲しいということでした。

そもそもInstagramってメッセージって送れるの?と思いましたが、そういやメッセージボタンが付いてるアカウントがあるので、機能をオンにすれば使えるんだろうなと理解。

私の場合はメッセージ機能はオフでしたが、Instagramアプリ右上に紙飛行機のようなマークがあり、そこからメッセージが送れるらしいとわかりました。

機能をオンにしていなくても、とりあえずメッセージを送ることはできますが、相手が承認してくれないとやりとりはできません。

今回届いたメッセージも最初は承認するかどうかInstagramから聞かれましたが、まあ問題ないだろうと考えて承認。

不特定多数に送信するスパムであれば、各個人に最適化した内容にすることは不可能なので(そのうちAIとかがやるかもですが)、本当に誰かがメッセージをくれたのだろうと考えたのです。

Instagramでメッセージを承認してから少し不安もあったがSkypeでインタビューを受けることに

問題なしと考えて承認したものの、すぐに返事はありませんでした。

相手のアカウントを確認すると非公開設定になっており、女性らしいこと以外はよくわかりません。

大量送信型のスパムではないかもしれないけど、何かの詐欺だったりするんだろうかとか少し不安に。

しかし翌日には返信があり、その後はチャットで色々とやりとりを行って、その日のうちにSkypeでインタビューということになりました。

アメリカ人なのでやりとりは英語。CGをアップしているInstagramアカウントは海外を意識してコメントは英語にしていることを以前書きましたが、ダンボールアートの方もそうしています。

ダンボールアイアンマン撮影舞台裏Instagram をリセットした理由

なので英語はできるんだろうと思ってくれたのかな。大した英語力ではないけど、こちらがネイティブでないことは相手もわかっているから、拙くても気にしません。それよりも可能性を広げることが大切。

Skypeインタビューはすぐに終わった

Skypeインタビューは、Instagramでやりとりした学生とは異なる女子学生(同じダンボールプロジェクトのメンバー)が対応。

最初に自己紹介を求められ、ダンボールアートを始めたきっかけ、ダンボールアートのよいところや、わるいところなどを質問されました。

現在プロジェクトで作っているダンボール椅子の簡単なモック(というには、あまりにも簡素なものでしたが笑)を見せてくれて、改善点について助言を求められたため、幾つか伝えたところ、インタビューはこれで終了とのこと。え、もう終わり?という感じでしたよ(笑)

結構早く終わったこともあり、こちらからは大学では実際にどんなことを学んでいるのかや、このインタビューを受けたことを私のブログに書いてもよいかということを聞きました。

ちなみに私のことはInstagramで検索して見つけたそうです。ハッシュタグで#cardboard(ダンボールのことです)とか入れているので、そういうのを辿ったのかもしれません。

てなわけで、中々おもしろい経験をさせてもらいました。ハニートラップ的なものでなくてよかった(笑)

メッセージ機能をオンにしておくと、もっと色々と声がかかったりするのかもしれませんね。

いわいのあとがき

日本ではダンボールアーティストは希少な存在ですが、海外においても同じなのかもしれません。

あとInstagramを使った情報収集は海外でもあたりまえのように行われているんだろうな。

国内外を問わず、自身の名前を世に知ってもらいたいという人はSNSの利用は必須ですね。海外にまで届くのが素晴らしい。

Instagramのような巨大なプラットフォームがあればこその話ですが。

最近、知り合いが紹介していた写真に関して一通り学べる本がよさげ。Kindle版もあるし、買うな多分。

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