ランニング後にプロテインを飲む理由

フルマラソン完走を目標に定めてから、ランニング後プロテインを飲むようにしています。

疲労回復筋力維持に効果的というのが大きな理由ですが、最近のプロテインは飲みやすくてよいですね。

ランニング後の疲労回復と筋力維持のためにプロテインを飲む

水泳選手は肩幅が広く、流線型の体型、体操選手は上半身がガッチリしていて、下半身はわりと細め。

その道のトップクラスの人達を見れば、その競技に打ち込むとどういう体型になるのかが見えてきます。

マラソン選手はどうでしょうか?細マッチョというよりは、痩せ型という感じの人が多いです。

激しく走り込みを行うと、栄養をとってもバンバン消費してしまいます。

脂肪を燃焼し尽くしてエネルギーが足りなくなると、今度は筋肉が持っている栄養素も消費するんですね。

マラソンランナーは普段から体脂肪率が 5 〜 6% 程度しかなく、フルマラソン完走後は 2 〜 3% まで落ちるといわれています。

それだけ燃焼していれば、筋肉も細ってしまいますよね。

フルマラソン完走を目指すとなると距離に対する慣れも必要になるので、素人でもまあまあ距離を走ります。

走り込みで体重が落ちるのはよいけど、筋肉はできるだけ落としたくないという場合にはどうすればよいでしょうか?

筋肉を維持・成長させるために重要な栄養素といえば、ご存知のとおり、たんぱく質(プロテイン)。

というわけで、疲労回復と筋力維持のために、ランニング後にはプロテインを飲んでいます。

最近のプロテインは飲みやすくてよい

20 年ぐらい前に激しく運動をしていたときには、体を大きくしたいという理由でプロテインを飲んでいました。

飲もうと思って購入したものの、あまり飲めなかったというのが正直なところです。

当時のプロテインパウダーは独特の匂いがあり、牛乳に溶いて飲んでいましたが、水どけも悪く、本当にまずくて「頑張って飲む」必要がありました。

そのときの記憶からプロテインには、まったくよいイメージがなかったのですが、最近のプロテインはとても飲みやすくなっていました。

こちらがいま飲んでいるプロテイン。ヘビーに飲む人はもっと安価なものを選んでいるようですが、私はそれほどでもないので有名なウィダーのプロテインを飲んでいます。
ウィダープロテイン

スプーンはプロテインの中。
ウィダープロテイン

説明書きどおり、スプーンは埋まってます。
ウィダープロテイン中身

スプーン取り出し。プロテインの分量は、こちらに 3 杯。
ウィダープロテインのスプーン

最初はまじめにシェイカーで混ぜたりしてみましたが、今は大きめのコップに水とプロテインを入れて、スプーンでかき混ぜて溶かしています。
ウィダープロテイン

いまどきのプロテインの何がいいって、甘くて美味しい!ココア味のプロテインを飲んでいますが、普通にココアドリンクとしてでも飲めるレベル。

昔のプロテインには砂糖など入っていませんでしたが、現在では、たんぱく質の吸収には糖分や他の栄養素も必要といわれており、結果として美味しくなりました。

加工技術も進歩しており、コップの入った水に、後からスプーン 3 杯のプロテインパウダーを入れても、スプーンで混ぜれば大体溶け切ってくれます。粉が非常にきめ細かいです。

プロテインを飲んだ翌日は飲まないときと比べて、疲れが残りにくいのか?筋肉を維持できるのか?については、正直なところ特別な実感はありません。

ただ、たんぱく質は日本人が足りていない栄養素の 1 つとしてよく挙げられているし、普段は野菜の摂取量が多いので足りていない実感もあります。

加えてランニングもしているわけで、たんぱく質は補っておいて損はないはずなので、しばらく続ける予定です。

脂肪だけ燃焼して、筋肉だけ維持するという、都合のよいことになればいいと思っております(笑)

いわいのあとがき

昔は、たんぱく質の吸収に糖分が必要だなんてことはいわれていなかったわけですが、現在はそれが必要とされています。

でも 20 年後には、やっぱり糖分はそれほど必要なかったとか、さらこの栄養素が必要だったなんていわれたりするんでしょうかね。

まあ 20 年前でも、まずいプロテインを頑張って飲んで、ムキムキになっていた人はいたわけで、いつの時代も結果を出す人はいるんですよ。そんなオチでいいのか。

ところで、ココア味には満足していますが、こんなに飲みやすいのなら他の味も結構いけるんではないでしょうか。ピーチ味とかあるんですが、どうなのかな。




ウィダープロテイン

ABOUTこの記事をかいた人

ダンボールアーティスト/ブロガー。会社員だった2014年にテレビ局、ディズニーからダンボールアート制作の依頼を受ける。2015年からは独立し、ダンボールアート制作、ライティング、プロダクトデザインなど多方面で活動中。詳しくは、プロフィール・実績をご覧くださいまし。

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