親子向けにダンボールで兜(かぶと)を作るワークショップを開催します!

2017 年 4 月 23 日(日)、ダンボールで兜(かぶと)を作る親子向けのワークショップを開催します。

今回はそのワークショップの内容や場所、参加方法についてお伝えしますよ〜

親子でダンボール兜を作るワークショップ

ダンボールアーティストという肩書きで活動を始めて、早いもので 3 年目になっておりますが、これまでワークショップを行ったことがありません。

入手しやすく、加工も容易なダンボールは、ものづくり体験の素材として最適です。

ダンボールで作ったものは壊れたら自身で修復できるし、ものは壊れて終わりじゃないってことを学んでもらうこともできるんじゃないかと。

そんなわけで、今年はダンボールを使ったものづくりワークショップの開催を計画の中に入れていました。

ogaki_minimakerfaire201612独立2年目の2016年を振り返る

昨年末に Ogaki Mini Maker Faire 2016 に参加したことをきっかけに、ものづくりを行っている人達との交流も増え、ものづくりスペースにも足を運ぶようになっています。

2 月はクリエイトベースカナヤマ、3 月は Happy Printers 尾州を訪問しました。

createbase_kanayama12好立地で充実した設備が魅力のクリエイトベースカナヤマに行ってきた happy-printers-bishu1一宮駅近くの、ものづくりスペースHappyPrinters 尾州に行ってきました

その後、ワークショップ開催のお話がトントン拍子に進み、Happy Printers 尾州で、自身初となるダンボールアートのワークショップを開催することとなったわけでございます。

親子でダンボール兜を作るワークショップの内容と参加方法

ワークショップで作るのは「ダンボール兜(かぶと)」で 5 月 5 日の子どもの日にかぶったり、飾ったりしてもらうことを想定しています。

私が作っているダンボールアート作品は組み立ての難易度が高いのですが、ワークショップで使うダンボール兜の部品にはのりしろがあり、そこにボンドを塗って接着するだけの簡単なものなのでご安心ください。

kabuto-workshop

先日、試作したダンボール兜の写真はこちら。

「楽」という文字が印刷されている部分は、参加者の希望に応じて変更可能です。

飾りの部分は写真の三日月型のもの以外に、もう一種類ぐらい用意する予定。

なお写真の兜は、飾りの先端や、ひさしの角が尖っているので、安全面を考えてこれらは丸みを帯びたデザインに変更します。

親子向けダンボール兜(かぶと)を作るワークショップの開催場所・日時、参加方法

ワークショップは 2017 年 4 月 23 日(日)愛知県一宮市の HappyPrinters 尾州で開催。

参加希望の方は HappyPrinters 尾州にメール、電話などでお申込みください。

HappyPrinters尾州の連絡先
電話:0586-27-4007
メール:bishu@happyprinters.jp

会場の大きさに限りがあるため、参加していただけるのは 6 組まで。

皆様の参加をお待ちしております〜!

親子向けダンボール兜(かぶと)を作るワークショップの開催要項

追記:HappyPrinters尾州は、2019年3月31日に閉店されました。

日時:2017 年 4 月 23 日(日) 13 時から 2 時間程度
場所:HappyPrinters 尾州(愛知県一宮市栄 4 丁目 5−11 リテイル 1A)
費用:3,000 円(材料費込み。親子なら一組、大人だけの参加なら 1 人あたりの金額です。)
定員:6 組

  • ダンボール兜は大人がかぶれるサイズです。
  • 親子向けワークショップですが、大人だけの参加でも大丈夫です。
  • 小さいお子さんは保護者同伴での参加が必須となります。
  • 彩色用にペン、クレヨン、マーカーなどをご用意ください。(水彩絵の具など、水分を多く含む塗料は不向きです)
  • 手に付着した汚れを拭き取るために、タオルなどのご用意をお勧めします。

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