デイリーポータルZでダンボールアート作品を紹介してもらいました

デイリーポータルZが Ogaki Mini Maker Faire 2016 の模様を伝える記事を公開しています。

知らなかった展示も多くあり、出展した私も大いに楽しめました。私の作品も紹介してもらってますよ!

大垣のMakerFaireで変形する車椅子や小学生発明家に出会った – デイリーポータルZ

まだまだ知らない展示物満載だった Ogaki Mini Maker Faire 2016

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先日、私が Ogaki Mini Maker Faire 2016 で見た様々な展示物についてブログで紹介しました。

ものづくり好きの私に刺さりまくったOgaki Mini Maker Faire 2016で展示されていたステキなものをご紹介!

記事でも書きましたが、イベントには1人で参加してしまったため、当日は落ち着いて会場を回れませんでした。

おもしろい展示がもっといっぱいあったに違いないとは思っていましたが、今回のデイリーポータルZの記事を読んで、やっぱり!ってなりました。

小さな瓶の中にLEDを仕込んだボトル(ボトルシップ的なもの)、旋盤機のような鉛筆削り、名刺が飛び出すネクタイ、おもしろい発明を繰り出し続ける小学生など、興味深いものが満載!

イベント当日に見られなかったのは残念だけど、こうやって記事にしてもらえると、知らなかったものが見られてとても嬉しいです。

Maker Faire が、こんなにも自分好みのイベントだなんて、本当にびっくり。

次回は Mini じゃない Maker Faire にも参加したい

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2016年は東京でも Maker Faire Tokyo が開催されました。

東京ビッグサイトが会場というだけあって、出展者も多く、企業ブースも充実。

作る側は最新機器の情報が得られそうだし、来場者も幅広い展示が楽しめることと思います。

ただデイリーポータルZの記事にも書かれているとおり、Ogaki Mini Maker Faire には小規模だからこそ感じられる雰囲気の良さがあります。

前職のときに、毎年幕張で開催されているゲームショーに企業として出展しましたが、とにかく会場が広いし、人も多い。

海外からも報道陣がわんさか来ているし、企業によっては十数メートル以上の区画を借り切って巨大な展示をしていたりと、ド派手。

こういう規模の大きいものは、それはそれで非常におもしろいんですが、すぐに歩いて回れるぐらいの小じんまりとした空間に、濃いものが詰まっているのは、また違うワクワク感があってとても楽しい。

できれば両方味わいたいので、次に Maker Faire が開催されるときには、東京と大垣、両方に出展したいなと思います。

そのときまでに作品を増やしておかないとですね(^^









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ABOUTこの記事をかいた人

ダンボールアーティスト/ブロガー。会社員だった2014年にテレビ局、ディズニーからダンボールアート制作の依頼を受ける。2015年からは独立し、ダンボールアート制作、ライティング、プロダクトデザインなど多方面で活動中。詳しくは、プロフィール・実績をご覧くださいまし。

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