クラウド型請求書管理サービスmisocaがMFクラウド会計とも連携してていい感じだぞ!!

注意
追記: 2016 年に弥生株式会社に買収された Misoca は 2017 年 9 月からは、契約・販売・サポート業務を弥生株式会社に移管し、有料化することを発表しました。無料プランもありますが、サービスの内容は限定的なものになっています。詳しくは、弥生株式会社のウェブサイトをご覧ください。
ユーザーサポートの提供開始および、料金体系変更のお知らせ

misocaがMFクラウド会計とも連携してて素晴らしい!!

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人生初の確定申告で、のたうちまわっていた、いわい(@iwai)です!!いまは、大丈夫です。

地方、しかも地元の中部圏発のスタートアップということで、いわいも影ながら応援しているクラウド請求書・見積書・納品書管理サービス Misoca(みそか)ですが、MFクラウド会計というサービスとも連携していて、超いい感じです!!

misocaについては、以前、書いているので、ご存知ない方はご覧くださいまし。

無料で請求書や見積書を作成できるmisoca(みそか)が超便利!!

20代前半から、理想の家計簿を探し求めて、家計簿ジプシーになっていた私が、ようやくたどり着いた理想のサービスが、「自動家計簿」と言われている Money Forward です。

Money Forward は、自身の銀行口座やカードの情報を登録しておくと、それらを自動で仕分けして、家計簿を作ってくれるという驚きのサービス。

現金の出入りだけは、手入力する必要がありますが、せいぜい、外食とかコンビニの買い物ぐらいのものなので、それほど、手間ではありません。

その Money Forward は、「MFクラウド会計」なるサービスも提供していて、Money Forwardと連携し、そちらでやり取りした情報を、すべて、MFクラウド会計側に読み込んでくれます。

MFクラウド会計

確定申告書も、MFクラウドで作成できるようになっており、毎月、読み込まれた情報をまめに仕分けしておけば、年に一度の確定申告もラクチンになります。

さらに、MFクラウド請求書なるサービスも提供していているんですが、こちらが、misocaとかぶっているんですよ。

misocaは、とても使いやすくて、いわいも愛用させてもらっており、手放せません。Money Forward も自動家計簿として重宝してます。

misocaとMFクラウド会計が連携してくれればいいんだけど、MFクラウド請求書が競合しているし、無理かな…と思っていたら、連携してた!!良かった!!ということに、最近、気がついて、一人で小躍りしていましたw

misocaでは、見積書や請求書の作成、それらの送付や入金有無の登録ができるようになっています。

misocaとMFクラウド会計を連携させると、misocaの情報が、自動的にMFクラウド会計上に反映されるので、misocaで作った請求書の情報を、MFクラウド会計で手入力する必要がなくなり、とても便利。

まあ、連携っていうのは、そういうことなんでしょうけど、なんにしても、嬉しいわけですよ。ありがとうございます。ありがとうございます。

これで、引き続き、両方のサービスを使っていけそうです。いや〜良かった、良かった。

ところで、毎月の月末のことを、「晦日(みそか)」と言うことを、ご存知でしょうか。

12月末日を「大晦日」と言いますが、毎月の終わりが晦日で、12月だけは、年の終わりなので、大晦日なんですよね。

昨年末、misocaのウェブサイトが「大misoca」になっていたのを見て、misocaのサービス名は、そこから来ているんじゃないかと思いました。

そもそも、なぜ、晦日なのかについては、請求書と言えば、月末締めだから、晦日なのかなと。

どうかな、どうかな、合ってるかな?

余談ついでにもうひとつ。misocaのことは、2014年の12月にも書いていて、そのときにキャプチャしたmisocaのトップページの画像には、「25,000事業者を超えるお客様」と書かれていました。
misoca

横着して、そのときの画像を今回も使おうと思って、念のためにmisocaのトップページを見たところ、「30,000事業者を超えるお客様」って、なってた!!ちゃんと、確認してよかったw
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わずか、1ヶ月ちょっとで、5,000以上も利用者が増えているってすごいですね。勢いある。misocaがんばれ!オレもがんばる!

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