ダンボールで機関車トーマス!!まずは構想を練っていくよ!!

さて、先日お伝えしましたとおり、いわいが作成したダンボール製の機関車トーマス(を着たデックの大屋さん)が、ハロウィンの仮装コンテストで優勝しました。

新作ダンボール機関車トーマスがハロウィン仮装コンテストで優勝しました!!

どのようにして、あのトーマスができていったのかを、何回かに分けて書いていくよ!!

依頼者との打ち合わせとか採寸とか

改めて、今回の経緯ですが、名古屋のウェブ制作会社デックの社長、大屋さんから、次のイラストのトーマスを作って欲しいと相談されたことが、ことの始まり。

全身のかぶりものは、サイズ合わせが結構難しいし、大きいものは強度を考えないといけないので、それなりに難しいです。

ただ、今回は、ゆるキャラだし(笑)、形状が比較的単純なので、いけるかな〜と。そんなわけで制作依頼を受けることにしました。

デックにお伺いし、大屋さんとお話をした後で、採寸。四つん這いになってもらい、採寸しただけなんですが、わずかな間に大屋の腕がプルプルと震えだす状態に。筋力無さ過ぎだろw
cardboard_thomas1

こちらが採寸した情報を書いたメモ。まあ、大したものじゃないw
cardboard_thomas2

大屋さんは、こう見えて(どう見ているかはワカランけどw)、結構、長身。179センチあるそうです。いわいは、172センチぐらいですが、肩幅広めなので、横幅は自分のサイズで合わせても問題なさそう。

採寸はあくまでも参考程度。着ぐるみのように伸縮性のある素材なら、多少、サイズが合わなかったとしても、大きな問題にはなりませんが、ダンボールの場合は、少しでも小さかったら、かぶれません。

なので、かなり、ゆとりを持った大きさにしておくか、完成前に試着してもらって、寸法を決める必要があります。今回は試着までしてもらう時間がないので、ゆとりを持たせる必要があります。

しかし、ハロウィンの会場の入口を通れる大きさでないといけないので、とにかく、大きく作れば良いというものではありません。

さらに、トーマスっぽさを残しつつ、中に人が入れる形状にする必要があるため、デザインもかなり調整する必要があります。

とまあ、最初の時点で、難題がいっぱい考えられましたが、そのあたりは、これまでの経験を元に何とかなるだろうという、それほど大した根拠の無い自信だけはありましたw

次回は、CGソフトを使っての作業に入りますよ〜!!

続きは次のページからどうぞ!
ダンボールで機関車トーマス!!台車を買ってCG作業開始!!

ダンボールアート記事のまとめはこちら!
ダンボールアートまとめ

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