ダンボールアートの幅を広げる「カシメ」「ハトメ」を伝授された!

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先日近所のスーパークリエイターのおうちに遊びに行ったときに「カシメ」「ハトメ」という技法を伝授してもらいました!これを使えばダンボールアートの幅がスゴク広がりそうです!

「カシメ」「ハトメ」ってなに?

「カシメ」「ハトメ」って、多分、知ってる(見たことある)けど、名前を知らないって人は多いかも。こちらの写真の金属部品で、穴の空いていない方が「カシメ」、穴の空いている方が「ハトメ」です。写真は皮とダンボールを接合するためのテストです。

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カシメやハトメは手芸センターに売ってることを妻から教えてもらいました。なるほどハンドバッグとかの部品にも使われているし、こういうのは女性の方が知っている人が多いかも。

ダンボールとの相性もいい感じ

これまでダンボールでアイアンマンやボバフェットというキャラクターのヘルメットを幾つか作りました。これらはかぶるだけです。しかしアイアンマンのボディを作ろうと思うと、関節があるためパーツを分ける必要があります。

で、分けたパーツをどうやって繋げば良いのかということは常々考えていました。その答えがカシメやハトメだったのです。ダンボール同士を金属部品で繋いでしまうと、強度的に負けて破れてしまいそうですが、裏側から補強するための布などを貼付ければ丈夫さも増し、問題無さそうです。次の写真は補強したものです。

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ということで、新しい技を身に付けたので、これを使って何か面白いダンボールアート作品を作ってみようかと思います。

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ダンボールアートまとめ