トラックパッドを比べて分かった日本製ノートブックとMacbookの性能差!日本にも頑張って欲しいぞ!

trackpad

会社の国産ノートのトラックパッドが残念な品質だった

会社から新しいノートパソコンが支給されました。外回りの多いスタッフ向けに軽くて持ち運びしやすいパソコンにしてもらえたのです。メーカーは日本。国産ブランドの中では評判の良いメーカーです。

しかしトラックパッドの性能が残念すぎました。親指の付け根がトラックパッドをうっすらかすめただけで敏感に反応してしまうのです。文字入力の最中に突然ポインタの位置が飛んでしまいます。

使い方が悪いのか、もしくは慣れの問題なのか。注意深く親指が触れないようにしてみましたが結果は同じ。これはもう感度の調整をするしかないと考え、徹底的に調整するもダメ。何をどのように調整しても反応してしまいます。

会社にいるときはワイヤレスマウスを使っていますが、文字入力の時に親指が触れてしまいます。たまりかねて担当部署の人に相談すると「トラックパッドのオンオフボタンを活用してみたらどうでしょう」とのこと。

「え?」そんなものがあるなんて予想外でした。

確かにトラックパッドの上に見慣れぬボタンが。それにより社内にいるときはトラックパッドをオフにして、マウスを使うことで快適になりましたとさ。って解決になっとらん!!

このノートパソコン、調べてみたところkakaku.comの最安値でも10万前後といいお値段。

これだけ払って、この性能??これじゃあアップルに勝てないわ。。

アップル製品は好き。でも日本人として国産メーカーにも頑張って欲しい!!

せめて「個人としてはアップル使うけど、Windowsだったら国産のあのメーカーも悪くない」と思わせて欲しい。

この性能では正直いいところなし。これまでMacbookを使っていて、ただの一度も親指の付け根を誤検知されたことはありません。

でも実はこれってスゴイことだったんだろうか。

いずれにしても、国産メーカーには頑張って欲しいな。