ダンボールでアイアンマン!!ボティ編!!ヘルメットの展開図を作って行くよ!!

ペパクラデザイナーで展開図作成!!

前回のお話は次のページからどうぞ!
ダンボールでアイアンマン!!ボティ編!!マーク42のヘルメットを3Dソフトでモデリング!!

今回は、ペパクラデザイナーで展開図作成!!でも、その前にペパクラデザイナーに持ち込む前のデータを整えて行きますよ!!

前回までで、アイアンマンマーク42のヘルメットの原型ができました。次はこのデータをペパクラデザイナーに持ち込みますが、その前に作ったパーツをバラバラにしておきます。言葉だけだとよくわからないと思いますが、次の通りです。

頭のパーツ。
head

head2

顎のパーツ。
jaw

jaw2

jaw3

顔のパーツ。
face

cheek

cheek2

耳。
ear

重要なのが、これ。275mmに設定した定規としてのパーツです。あとでスケールを合わせるときに使います。このような方法は、トモヲ師匠から教えてもらったものです。3DCGソフトでの作業は、一旦ここまで。
measure

ここからはペパクラデザイナーでの作業。3DCGソフトで、ペパクラデザイナーでの読み込みが可能な形式で書き出しを行います。開いたときの最初の状態はこんな感じ。あ、ちょっと説明を端折りましたが、アイアンマンのヘルメットが爆発しているのは、あらかじめ3DCGソフト上で、このような形にしたためです。
pepakura01

展開図作成ボタンをポチッと押すと、なんということでしょう!画面右半分のところに展開図ができているではありませんか!でも、よーくご覧ください。自動生成したものは、ソフトが自動的に判断して作った展開図なので、パーツの分かれ方が汚い部分が出ています。これをちまちまと手動で調整します。
pepakura02

画像が小さくてわかりにくですが、展開図を整えた状態がこちらです。スケールも調整しています。右側の展開図に、点線で小さな長方形があるのがわかるでしょうか。この長方形の一枚一枚が、A4サイズになります。ざっくりとA4用紙10枚分のパーツが必要っちゅうことです。
pepakura03

さて、次回からはこの設計図を印刷して、ダンボール作業に入って行きますよ!!

続きは次のページからどうぞ!
ダンボールでアイアンマン!!ボティ編!!マーク42ヘルメットのダンボール作業に入っていくよ!!

ダンボールアート記事のまとめはこちら!
ダンボールアートまとめ

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