ダンボールでアイアンマン!!ボティ編!!次の制作に入る前のウォーミングアップをしてみるよ!

ウォーミングアップとして、多面体を作ってみます!!

レゴビルダーならぬ、ダンボールビルダーとして生計を立てたいと夢見ている、いわい(@iwai)ですw

アイアンマンのボディに関しては、設計図から作っていくわけですが、図面が完成するまでダンボールに触れないのは寂しいので、ちょいちょい、ダンボールにも触れていこうと思ってます。

で、今回はアイアンマンのヘッドを作った経験を踏まえつつ、トモヲ師匠に教えていただいたテクニックなども織り交ぜつつ、ペパクラデザイナーのおまけとして無償提供されていた展開図を使って、多面体を作ってみます。

先日もお見せしたペパクラデザイナーの画面です。これを実際に作ってみます。
pepakura

写真だと薄くて見えにくいかもですが、印刷した展開図です。
blueprint

スパスパっと、切っていきます。もう手慣れたもんですよw
cut

そして、これがトモヲ師匠に教えていただいたテクニック!!「溝切り」です。前回は良くわからなかったので、折り目の裏側を浅く切っただけで曲げていましたが、それだとキレイに折れないということで、このように溝ができるように切った方が良いとのこと。なるほど。ダンボールって、薄い紙で波状の紙を挟むことで強度を出していますが、溝を切ったことで、その波状の部分が露出しました。これは潰してしまえば良いそうです。
wave

前回はわからなかった、貼ってはがせるドラフティングテープ登場!!これで仮組みができます。いやー便利!!
karigumi

そして、グルーガン登場!!今回はテープで仮組みしてあるので、作業がとってもラクチン!!
glue

扱いもかなり慣れました。無駄のないノリ使いで美しい!(自画自賛w)
IMG_1175

最後は重ねて完成!!
tamentai

ペーパークラフトは、普通の用紙を使って加工することが想定されているため、ダンボールのような厚みは考慮されていません。そのため、ダンボールの切り口が見えないようにするなら、厚みを計算する必要があるわけです。今回は練習なのでそこまでしませんでしたが、そこまでやってみるのも良いかもと思いました。

さて、次回からは設計図を作っていきますよ(^o^)

ダンボールアート記事のまとめはこちら!
ダンボールアートまとめ

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