磁石吸着でヘッドフォンハンガー&コード収納になるPUCK

PUCK

ヘッドフォンのコードを収納しつつ、磁石で金属にくっつけてハンガーにもなるPUCKという製品を購入。期待通りの機能性で重宝しています。

ヘッドフォンハンガーに求めたもの

動画配信に力を入れるためにヘッドフォンを購入。手元に置いておきたいけど、机の上は邪魔。デスクトップパソコン上にもスペースはありません。ちょうど新しい机が鉄脚なので、マグネット付きの製品ならくっつけられて便利そう。鉄脚に合わせて色は黒がよい。

ヘッドフォンのコードが長いので使っていないときは巻いておきたいし、ゴテゴテしたデザインは嫌いなのでスッキリとしたミニマルなものが希望。条件をまとめると次のとおり。

  • マグネットで鉄脚くっつけられる
  • 鉄脚に合わせて色は黒
  • コードもきちんと整理したい
  • ミニマルなデザイン

最初に見つけたのが長尾製作所が手掛けるNBROSというブランドの製品。ミニマルなデザインで色も黒、価格も手頃でほぼ希望どおり。若干不安を感じたのが、Amazonレビューにあった磁石が弱いというコメント。問題ないという人もいて、こればっかりは取り付けた金属との相性もありそうだし、使ってみないとわかりません。試しに購入しようかと思いつつ、情報収集を続けました。

ヘッドフォンハンガーに求めるすべての機能を持っていたPUCK

さらに探した結果、PUCKという製品を発見。希望の条件をすべて満たしており、早速購入。

箱もシンプルなPUCK。余計なものがなくて好み。

PUCK
PUCKのパッケージ

シリコン製でミニマルなデザイン。

PUCK
ミニマルなデザインのPUCK

ヘッドフォンのコードは側面に巻きつけられるようになっています。

PUCK
側面にコードを巻き付けられる

PUCKは厚さ約4cmで、シリコンは少し硬め。簡単に型くずれすることはなさそうです。

PUCK
製品は約4cmの厚みを持ち、シリコンには適度な硬さがある

iPhone XSと比べると厚みや長さといった大体のサイズ感がわかるでしょうか。

PUCK
iPhone XSとのサイズ比較

PUCKは中央から分割でき、それぞれに別のヘッドフォンをかけるといった使い方も可能。

PUCK
PUCKは中央から分割できる

中身は空洞になっていて、コードが収まる(隠せる)ようになっています。シリコンが硬めなので、これだけの空間があってもグニャグニャしたりしません。

PUCK
PUCKの中はコードが入るよう空洞になっている

コードが長すぎて中に収まらなければ、写真のように分割して距離を離すことで収まりがよくなります。

PUCK
分割することで長いコードにも対応する

実際にPUCKを鉄脚に固定して使ってみた

実際にPUCKを鉄脚にくっつけてみました。マグネットはかなり強力で、ヘッドフォンぐらいの重みでは下がりません。

PUCK
PUCKのマグネットは強力で鉄脚にもガッチリとくっつく

約4cmの厚みはヘッドフォンをかけるのにちょうどよいです。

PUCK
PUCKにヘッドフォンをかけたところ

上の写真では撮影のために南側に向けて固定しましたが、普段は自分の右側の鉄脚にくっつけています。

PUCK
実際の利用風景

PUCKはとても気に入ったが、どこを探しても在庫なし

PUCKは購入前にイメージしたとおりの製品で、完璧に要望に応えてくれました。机まわりのケーブルもすっきりさせられるのであと1〜2個欲しいのだけど、ネットでどのショップを見ても在庫切れでお取り寄せ扱い。在庫を持っているショップが数倍の値段で売っていたりしますが、購入する気になれません。

今回は探しまくってビックカメラで在庫を見つけて購入。気に入ったのでおかわりしようと思ったら在庫切れ。最後の一個を購入した模様(白ならあるかも)。

注文すれば取り寄せてもらえるのか、もしくはすでに製造が終了しているのかはわかりませんが、ネットのレビューでも評判がよく、気に入って幾つか購入したという人もいました。2018年に発売された製品のようなので、本記事公開時点では、もしかすると在庫限りになっているかも。紹介しておきながら入手困難で申し訳ないです…

追記:2021年6月19日時点でAmazonに在庫が復活していました!書い足せる!