明るい色彩で食卓が華やかになるヤマチクの竹の箸

熊本で50年以上も竹の箸だけを作り続けているというヤマチクさんのお話をnoteで読み、心を動かされて製品を購入しました。とても鮮やかな色味で、丸みを帯びた形も可愛らしく、毎日愛用しております。

人気ブランドの製品を作るヤマチクが自社ブランドを立ち上げ

私が読んだヤマチクのnoteの記事はこちらです。

56年間「竹の、箸だけ」を作り続けてきたわたしたちが、ブランドに込めた思い

竹という材料であれば、色々なものが作れそうなのに半世紀以上もの間、3代に渡って箸だけを作り続けているというヤマチク。

コンセプトムービーでは熊本の山から竹を切り出し、丁寧に加工して製品を生み出している様子を見られます。山に入り、その自然の恵みからものを作るという長く日本に根付いてきた、しかしいまはほとんど失われてしまった習慣を垣間見るような気持ちです。

昨今の自然災害は気候変動の影響もありますが、山の手入れが疎かになって土砂崩れが起こりやすくなり、被害を拡大しているところもあります。自然に対する畏敬の念が足りなくなってしまった報いなのかとも思ったり。

ヤマチクのように自然と共生するような営みはとても素敵です。しかし竹の箸だけで何十年間もどのように事業を支えてきたのかと疑問に思うところですが「無印良品」「中川政七商店」「THE」などの有名ブランドに製品を提供していたんですね。なるほど納得。

このたびヤマチクの自社ブランドも立ち上げられたということで、オンラインショップを覗いてみました。

ヤマチクの竹の箸は色鮮やかで形も可愛く愛着が持てる

noteの記事で、ものづくりへの実直な姿勢を知り、コンセプトムービーで実際の風景を目の当たりにし、素敵な製品をオンラインショップで拝見した結果…

まあ買うよね(笑)家族分。ブランド化されていた「okaeri」という箸もよかったんですが、今回はこちらの丸っこくて彩り豊かなものを選びました。

ヤマチクの竹の箸

やはり製品のデザインって重要ですよね。「ヤマチク」のロゴ入りの紙が巻き付いているだけで完成度が何倍にも上がっているように感じます。

ヤマチクの竹の箸

色も美しい。持ち手側の先端は丸く加工されていて、柔らかさがあります。箸の先の方にかけて徐々に四角くなっていて、転がりにくくなっていました。

ヤマチクの竹の箸

購入後は毎日使っていますが、とても軽く、細すぎないので持ちやすく、竹ならではの丈夫さもあって使いやすいです。食洗機は使えませんが、まあ家庭で使う数量程度であれば問題はありません。

ヤマチクの竹の箸

そんなわけでこんな素敵な製品を作ってくれた人達や自然の恵みに感謝しつつ、長く大切に使わせていただこうと思います。気になる方はヤマチクのオンラインショップをチェックしてみてください。

ヤマチクのオンラインショップ

なんかすごく宣伝っぽいですが、PR記事ではなく私が勝手によいと思って書いているだけなのでご安心を(笑)

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