【御礼】スバコのクラウドファンディングは達成率157%で終了しました

自身初のクラウドファンディング挑戦は、皆様のお陰で達成率157%という上々の結果で終えることができました。本当にありがとうございます。

ものづくりの楽しさを子どもに体験させる、ダンボール製ブロック「スバコ」|ANA WonderFLY クラウドファンディング

スバコ目標達成後の軌跡

スバコが目標を達成した際にブログで報告しました。その後も支援は増え続け、ほぼ毎週Twitterで報告していたので投稿を見ながら軌跡をたどってみます。

スバコ目標額達成!【御礼】スバコのクラウドファンディングが目標額を達成しました!

まずは目標を達成したときの投稿。一気に115%までいきました。この投稿が10月22日です。

翌週も支援が伸び、達成率は119%に。

11月も支援はさらに伸びて、達成率は126%に到達。

翌週も支援が少し増えて、達成率は128%に。

11月も下旬に入って、いよいよ終わりが見えてきた頃に達成率は132%となりました。

その翌週は達成率140%超え。

12月に入り、最終コーナーを回ったあたりで達成率はついに150%に。

その翌週は、なぜか支援が減るという事態。どうやらキャンセルがあったようです。

しかしクラウドファンディング最終日となる12月12日には盛り返し、達成率157%で挑戦を終えることになりました。申し分のない結果になり、感謝しかありません。

目標達成は支援してくれた皆さんのお陰

10月に目標を達成したときにも書きましたが、このたびクラウドファンディングで目標を達成できたのは、支援してくれた皆さんや、気にかけてくれた皆さんのお陰です。

クラウドファンディングと相性のよい製品は、ありそうでなかった最先端の機器や便利な商品など、ネットをよく利用する大人が見たときに、思わず欲しくなるようなものが多いと思います。

一方、私が考えたスバコの位置付けは知育玩具で、低年齢の子ども向けのものです。

世の中には大企業が総力を結集して開発した優れたゲーム(ハード・ソフト)や、圧倒的多数の人達に認知されるキャラクターなど、子どもも大人も欲しくなる魅力的な製品がひしめきあっています。

まだほとんどの人に知られてもいない、スバコのような製品を支援していただくのは至難の業。目標は少し低めにしたとはいえ、それなりの支援を得られなくてはプロジェクトは成功しません。

今回支援してくれた人のほとんどは私の知り合い。私のことを知っている多くの人達が支援してくれたからこそ、初めて目標が達成できたのです。

もちろん、私のことを知らず、なんらかのきっかけでスバコのことを知り、支援してくれた人の力も大きいと感じています。

すべての支援者の皆様に御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

支援者の手にリターンが届くまでがクラウドファンディング

支援の募集は終了しましたが、支援してくれた皆様にはリターンであるスバコをお届けするという大切な仕事があります。

こちらをきちんとやり遂げて、初めてクラウドファンディングプロジェクトは完了です。

運営元のWonderflyから送られてきたメールによると、支援してくれた皆様のリストは4〜5日後にダウンロード可能になるとのことでした。

遠方の皆様には、そのリストをいただいてから順次リターンを送っていきますので、しばらくお待ちください。

近くにお住まいで近日中にお会いできそうな方には、直接お渡ししたいと考えています。

スバコそのものは目標達成を受けて、プロジェクト終了を待たずして工場に発注しており、先日納品されました。
納品されたスバコ

写真では13箱が確認できますが、実際には計16箱あります。頑張って一人で2階に運びました(笑)

1パックずつ、心をこめて箱詰めし、支援してくれた皆様のもとにお届けしますので、引き続き、よろしくお願い申し上げます。

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