全長30cmのビッグなダンボール重機がチェッカーフラッグで支援受付中!【AD】

オートバックスセブンと国東(くにさき)時間がタッグを組んだダンボール製ビッグエクスカベーター(パワーショベル)の商品化プロジェクトがクラウドファンディングで実施されています。

大きく迫力があり、また形もとても洗練されていて、組み立てるだけでなく完成後に飾る楽しみもある優れた商品です。

重機ファンの方、必見!全高約30cm、迫力のダンボールアートクラフト・ビッグサイズのエクスカベーター|チェッカーフラッグ

【AD】本記事の執筆に際して、オートバックスセブン様からサンプルをご提供いただきました。

オートバックスセブンが運営するクラウドファンディングサイト「チェッカーフラッグ」

カー用品販売でおなじみのオートバックス。その運営会社であるオートバックスセブンが始めたクラウドファンディングサイトが「チェッカーフラッグ」です。

チェッカーフラッグは、カーレースでゴールしたときに振られるチェック柄の旗。カー用品を扱うオートバックスセブンらしさが出ていてわかりやすいですね。

他のクラウドファンディングと同様に様々なジャンルの製品を扱うチェッカーフラッグ。現在、運営会社のオートバックスセブンが国東時間という会社との共同企画でダンボールアート製品のプロジェクトを実施中で、そのご紹介をさせていただくことになりました。

オートバックスセブンと国東時間による「ビッグエクスカベータープロジェクト」

オートバックスセブンは、ダンボールアート製品を開発・販売している国東時間との共同企画で、ダンボールアートクラフト商品の「重機シリーズ」を販売中。

FLATS ダンボールアートクラフト “エクスカベーター(パワーショベル)|オートバックス

そのビッグサイズとなるエクスカベーターの商品化プロジェクトが、チェッカーフラッグで実施されています。

販売中のエクスカベーターは手のひらサイズながら、重機の重さを感じさせるダンボールアートになっていますが、全長30cmほどもあるビッグエクスカベーターはさらなる迫力です。

実は国東時間はご縁のある会社で、私が独立くしたときに訪問させてもらい、そのときのことをブログにも書いています。

aki_kousaku3ダンボールアートの聖地!アキ工作社を訪問してきました!

当時の社名は「アキ工作社」でしたが、2018年に「国東時間」に社名変更されました。

Flatsというダンボールアート製品の完成度の高さだけでなく、週休三日制を導入するなど働き方の面でも注目されています。興味のある方はウェブサイトをご覧ください。

国東時間株式会社

精緻さと存在感をあわせ持つビッグエクスカベーター

今回の記事執筆に際して、オートバックスセブン様からビッグエクスカベーターのサンプルとFlatsの重機シリーズをご提供いただきました。
ビッグエクスカベーターと重機シリーズ

Flatsシリーズは様々な形の板状のダンボールを組み合わせて、立体的な形を作れるのが最大の特徴です。

通常サイズとビッグサイズのダンボールを比べると、ビッグサイズはかなり分厚いことがわかります。ビッグサイズのダンボールは6mmほどありました。
ダンボールの厚み

宅急便でよく利用されるダンボール箱の厚みは3mm程度なので、それらと比べてかなり厚みがあることがわかります。手に持つと、軽いながらも強度が感じられました。

Flatsシリーズの設計図には文字の説明はほとんど無く、図に示された番号を見て、組み上げていくことで形が作れます。国東時間の製品は海外でも販売されていますが、このような設計図なら言葉の壁を超えられますね。
Flatsの設計図

レーザーカットされた部品は軽く押すだけで、ダンボール板から抜くことが可能。
レーザーカットされたダンボール

完全にダンボールをカットしてしまうと、持ち上げただけで部品がバラバラと落ちてしまいますが、少しだけ切らない部分を残すことで部品が落ちにくく、外しやすくなっているんですね。「39」の数字の上の方に、わずかにつながっている箇所があることがわかりますかね?ゴミじゃないですよ(笑)
わざとカットしない加工

設計図を見ながら組み立て開始。キャタピラの形が見事にとらえられています。
キャタピラ

Flats全般に共通して言えることですが、道具も接着剤も使わずに組み立てられるので、誰でもすぐに組み立てを始められるのがよいところです。

アームを構成する2つの部品の間に配置された油圧シリンダー。このように立体的に形をとらえることでリアルさが出てきます。
立体的にとらえられた油圧シリンダー

いまにも動き出しそうな、躍動感のある造形。力強いです。
躍動感のあるショベル

ビッグエクスカベーター完成!写真撮影しながらの組み立てで、およそ30分ぐらい。部品が大きいので通常サイズよりも作りやすいと思います。
ビッグエクスカベーター

非常に洗練された形状で、アート性の高さが感じられるものなので、インテリアとしても見栄えがよいですね。作っているときも、作った後も楽しませてくれます。

組み立てが終わると手が真っ黒になりました。ダンボールはレーザーカッターでカットされているため、断面は焦げます。そのため組み立てるときに、その焦げが手に付くわけです。あらかじめ汚れてもいい場所や服装で組み立てを行うとよいでしょう。
真っ黒になった手

ここまで手が黒くなるのはビッグエクスカベーター用のダンボールが分厚いため。通常サイズの重機シリーズは、ここまでは黒くなりません。また紙の焦げからくる汚れなので、石鹸で洗えばきれいに落ちます。

せっかくサンプルをいただいたということで、通常サイズの重機シリーズの中にあったロードローラーを作ってみました。
重機シリーズ

こちらは鮮やかな朱色と黒の部品から構成されています。もちろんダンボールです。ダンボールは波状の紙を2枚の紙で挟んで作られており、色付きの紙で挟めば、このようなダンボールが作れます。
朱色と黒のダンボール

組んでみると朱色と黒のコントラストが美しいですね。色の使い分けも絶妙。
朱と黒のコントラストが美しい

通常サイズには非常に小さな部品もあるので、無くさないよう注意が必要。
通常サイズには小さな部品も含まれる

運転席のサイドミラーが左右で異なる形状になっています。このように細かな部分にこだわることで、説得力が増すわけです。
左右で形状が違うバックミラー

ロードローラーも完成!形と色のバランスの良さは見事としか言えません。本当に力強く、美しい。国東時間の技術力の高さが伺えます。
ロードローラー

ビッグエクスカベーターはチェッカーフラッグで支援を受付中

ビッグエクスカベーター

ロボットアニメやSF映画のメカが大好きという男の子は、昔も今も多いのではないでしょうか。重機って、そういう架空のマシンが現実に出てきたかのような力強さがあって、私は大好きです。

スーパーカミオカンデの見学ツアーに参加したときに、洞窟を掘削するために岩盤に空いた穴の奥にダイナマイトを仕込む重機を見せてもらったんですが、まさにSFな感じがしてテンションあがりまくりでした(笑)

ビッグエクスカベーターは重機好きやメカ好きな人はもちろん、ものづくりが好きな人達にもお勧めです。

対象年齢が10歳以上となっていて、確かに幼い子どもには難しいかもしれないと感じましたが、ゆっくりと時間をかけて、親子で組み立てるのも楽しいのではないでしょうか。

ビッグエクスカベーターは、現在チェッカーフラッグで支援を受付中。販売前の製品を数十パーセント引きで入手できるチャンスですよ〜!

重機ファンの方、必見!全高約30cm、迫力のダンボールアートクラフト・ビッグサイズのエクスカベーター|チェッカーフラッグ

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