ダンボールアート制作に必要な材料と道具

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ダンボールアート制作に必要な材料と道具についてご紹介します。

板ダンボール

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なにはなくとも、ダンボールです。重要な点は次の通り。

  • ダンボールの厚みは1.5mm
  • 折りジワなどが入っていないダンボールが望ましい

必ず1.5mm程度のものを選んでください。梱包用のダンボールでも構いませんが、質が悪く、加工しにくい場合があります。もっとも加工しやすいのは市販されている「板ダンボール」です。実店舗なら東急ハンズで購入可能。ネットでも買えます。ネットの場合はある程度まとまった数量でしか購入できません。

カッター

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コンビニなどで売られている普通のカッターです。100均のお店でも購入可能。写真のような細身のものが細かな加工に向いています。

金属製の定規(ステンレス定規)

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プラスチックではなく、金属製の定規です。プラスチック製の定規はカッターの刃で削れることがあるので、金属製定規がお勧め。折り目の加工を行う際にも金属製の定規が向いています。30cmの金属製定規は、100均のお店でも購入可能です。

カッターマット

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カッターマットは、ダンボールを切るときに使う下敷きです。これがないと机が傷ついてしまいます。大きいものほど余裕があってよいのですが、普段の置き場所に困るので、A3サイズぐらいが扱いやすいです。お勧めはオルファのカッターマット。粗悪なものだと硬くてカッターの刃を傷めやすいので、ご注意を。

グルーガン(ホットボンド)

ダンボールの接着にグルーガン(ホットボンド)を利用します。グルーガンは熱でグルー(のり)を溶かすための道具です。グルーは熱で液状になり、固まるとプラスチックのように硬くなるため、ダンボールアートの形状保持に役立ちます。

グルーガンは100均のお店でも買えますが、扱いにくくお勧めできません。理由は過去記事をご参照ください。

頑張れ!ダイソーのグルーガンに改善して欲しい2つのこと!

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グルーガンは写真のように電源コードが取り外せるタイプのものがお勧め。電池式でコードレスのものもありますが温度が足りず、グルーを十分に溶かしきれません。

一般的なものはコードがダンボールアート加工の邪魔になることがあります。コードが外せるグルーガンは、必要なときだけコードレスとして利用できるのでとても便利です。

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グルースティック(グルーガン用のり)

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グルースティックは100均で購入できます。ダイソーなら24本入りのものが100円(税別)。足りなくなると、いつもダイソーで大量購入しております(笑)色付きのグルースティックもありますが、ダンボールアート用には透明のものをお選びくださいまし。

木工用ボンド

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ほとんどの部品はグルーガンで接着していますが、後付けの部分など木工用ボンドでないと組み付けられない箇所があります。そんなときは木工用ボンドを使います。木工用ボンドは固まると透明になるのもよいところです。

木工用ボンドは100均のお店でも買えますが、コニシやセメダインのようなメーカー製のもの以外はお勧めできません。以前メーカー製でないものを使ったところ、粘りが足りず、乾くのが遅かったので実用的ではありませんでした。そんなに高いものではないので、信頼性できるメーカー製を選びましょう。