電源タップやケーブルを収納してすっきりさせるブルーラウンジのケーブルボックス

デスクのケーブル類のごちゃごちゃをすっきりさせる目的でブルーラウンジのケーブルボックスミニを購入。すぐに満杯になりましたが、その分すっきりです。

シンプルかつ丈夫で電源タップやケーブルの収納に最適なブルーラウンジのケーブルボックス

私の知る限りでは「電源タップやケーブルを収納する箱」などという製品を最初に作ったのは、ブルーラウンジが最初じゃないかと思います。

11年前に、ちょうどそういうものが欲しいと思っていたときにデザイン性の高いケーブルボックスを見つけて即購入。現在、合計で3つのケーブルボックスを使用中で、デスクの足元はこんな感じになってます。(残り1つは別の場所)

CableBox

パソコン、ディスプレイ、デスクライト、レーザープリンタ、ルータ、ストレージなど、デスク周りはあっという間に電源とケーブルでごちゃごちゃ。でもケーブルボックスに収納すれば、かなりすっきりします。

ひとまわり小さくカラバリも豊富なケーブルボックスミニ

今回はケーブルボックスよりも小さめで、デスクの上でもかさばりすぎないケーブルボックスミニを購入。

選んだカラーは黄色。色によって結構価格にバラつきがあります。「みにくいものに、フタをする」のコピーがよいですね(笑)

CableBox Mini

中身はこんな感じ。角丸のシンプルな箱。明るくて好みの色です。

CableBox Mini

両横にはケーブルを通すための穴があるのみ。これ実はとても合理的なんです。理由は後で書きます。

CableBox Mini

小さめの電源タップとケーブルを収納した図。もっさもさ。

CableBox Mini

お陰で机のうえはとてもすっきりしました。大満足。

CableBox Mini

デザイン性だけでなく製品として完成度の高いケーブルボックス

ブルーラウンジのケーブルボックス発売後、類似品が多く出てきました。ほとんどがケーブルボックスよりも安価なため、試しに購入したことがありますが、全然駄目でした。

他社製品は機能性をうたって、ふたや底面に穴の空いたものが多いのですが、穴が多すぎると、ほこりが入りやすくなります。ほこりの侵入を防ぐことはトラッキング火災の防止にもなるため、穴だらけの製品はよくありません。

熱を逃がすために穴を増やしたと説明している製品もありますが、私は11年以上、ケーブルボックスを使っていて、パンパンに電源タップやケーブルを詰め込んでいても熱がこもったことはありません。

そもそも家電製品の電源ケーブルは簡単に熱くならないし、ケーブルボックスの両側の穴が通風口として十分に機能しているのではないかと思います。

他社製品は開けすぎた穴が原因なのかは不明ですが、利用から2年も経たずに変形してしまいました。今後はケーブルボックス以外の製品は購入しません。デザインも気に入っているし。

デスクや足元でごちゃごちゃする電源やケーブルをすっきりさせたい人には、ブルーラウンジのケーブルボックスがお勧めです。

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