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フィリップスの最高級シェーバー9000シリーズのモニターに当選!使い心地を試してみた【AD】

MEMO
フィリップスアンバサダー限定 メンズシェーバー 9000シリーズのモニター企画に参加しています。

軽い気持ちでフィリップスの最高級シェーバー 9000シリーズのモニターに応募したところ、まさかの当選。

シェーバーの剃り味やメンテナンス性など、色々と試してみました。

いわいのヒゲについて

私のヒゲは濃い方ではなく、毎日だとシェーバーを肌に押し付けてやらないときれいに剃れません。

ヒゲって根本が太く、先になるほど細いという円錐のような形らしく、伸ばすと根本の太い部分が出て剃りやすくなるんだけど、毎日剃ってると先端の細いところしか露出していないので剃りにくいってことらしい。

濃い人は朝、カミソリで剃っても夕方には青くなってるなんて聞くので、それはそれで大変そうだけど、薄い場合も毎日だと深剃りが難しいという困りごとがあったりします。

これまではパナソニックのシェーバー ラムダッシュを愛用

現在使っているのは、パナソニックのラムダッシュというシェーバー。2010年8月に購入して以来、7年半使ってます。最新のラムダッシュの上位モデルは5枚刃だけど、私のモデルは4枚刃(だと思う)。刃は交換していないけど、オイルをさすなどメンテナンスは怠っていないつもり。

数日おきに剃るには申し分ない性能だけど、毎日だと深剃りが難しい。大きな不満はないけど、それだけがもうちょいかなってところでございます。

まあ私が使っているのは7年半前の製品なわけで、最新モデルはかなり進化している模様。

フィリップス最高級シェーバー 9000シリーズの付属品

9000シリーズは、フィリップスシェーバーの中でも最上位機種。同じ9000シリーズでも付属品の種類別に幾つかの商品ラインナップがありますが、今回いただいたものは全部入り。様々な付属品が入ってます。
フィリップスシェーバー 9000シリーズ

やたらかっこいい、シェーバーの専用ケースとか…
フィリップスシェーバー 9000シリーズ 専用ケース

洗顔ブラシやヒゲスタイラーなどのグルーミングセットも付属。ヘッドをシェービングユニットと付け替えることで、これらが使えるんですね。
フィリップスシェーバー 9000シリーズ グルーミングセット

充電アダプタもきちんとでデザインされているし、サイズも小さくてよい。
フィリップスシェーバー 9000シリーズ 充電アダプタ

結束バンドは細い針金をプラスチック素材で挟み込んだものが一般的だけど、これがプラスチックのみになってました。不燃ごみを減らすよう、環境に配慮しているのかも。
フィリップスシェーバー 9000シリーズ ケーブル

うちの洗面台のコンセントは上部の隙間が狭く、90度回さないとケーブルをさせない仕様。
洗面台のコンセント

フィリップスの電源は接続しやすくて助かります。
フィリップスシェーバー 9000シリーズ 充電アダプタ

ちなみにこちらはパナソニックの充電器。手前側に並べて撮影したので、より大きく見えてますが、実際にフィリップスのものよりかなり大きめ。(最新モデルだと、もっと小さいかも)
フィリップスシェーバー 9000シリーズ 充電アダプタ比較

洗浄充電器にセットする洗浄液。汚れたら交換が必要なんだけど、Amazonで2個入りのが1,350円ぐらいだった。
フィリップスシェーバー 9000シリーズ 洗浄液

洗浄液は、週一回の洗浄器利用で3ヶ月程度は交換不要らしいんだけど、普通は毎日シェーバーを使うだろうから洗浄は毎日したくなるんじゃないのかな。

ちなみにシェーバーにヒゲがたまると、クリーニングを促すランプが点灯するんだけど、私のようにヒゲ薄めでも毎回その表示が出ます。

ヒゲをため過ぎたりすると洗浄器ではうまく洗えないこともあるそうで、週一回の利用想定というのが現実とかけ離れすぎな印象。まあ私の場合はヒゲが薄めなので、実際には毎日洗浄器を使っても、3ヶ月は持たないにしても、それなりに長くは使えるかも。

こちらは充電台のように見えて、ただのスタンド。今回のモデルは洗浄充電器があるので必要ないんだけど、それが付属していないモデルではスタンドに立てた状態で充電できるようにしないと不便な気が。
フィリップスシェーバー 9000シリーズ 専用台

こちらが9000シリーズのシェーバー本体。黒とシルバーの高級感のある配色。
フィリップスシェーバー 9000シリーズ

ヘッド部分の曲線も美しい。
フィリップスシェーバー 9000シリーズ

本体を包み込むシルバーの金属部が質感を高めています。最上位機種としてのこだわりが感じられますね。
フィリップスシェーバー 9000シリーズ

裏側のラバーも握り心地がよい。持ったときに軽いと感じたんだけど、パナソニックのシェーバーが195gなのに対して、フィリップスは168gで、27gしか差がありません。形状、重量のバランス、素材などによって感じ方が違うのかも。
フィリップスシェーバー 9000シリーズ

充電しながらのヒゲ剃りは駄目というマーク。パナソニックのは、充電しながら使ったことがあるけど、本当は駄目かもしれない(笑)
フィリップスシェーバー 9000シリーズ

洗浄液の封を開けて、洗浄充電器にセット。
フィリップスシェーバー 9000シリーズ 洗浄液

背面の充電アダプタ差込口は斜めになっていることが説明書でも触れられていないようだったけど、ここは注意点として書かれていると親切かな。最初はわからずにうまく差し込めなかった。
フィリップスシェーバー 9000シリーズ 洗浄充電台

ちなみにラムダッシュにも、このような洗浄充電器が付属した上位モデルがあります。

パナソニック ラムダッシュとフィリップス9000シリーズとの比較

繰り返しになりますが、いま使っているパナソニックのラムダッシュは7年半前のモデル。フィリップス9000シリーズは最新モデルなので、比較条件が平等でないことは、最初に念押ししておきます。

写真左がパナソニック ラムダッシュで、右がフィリップス9000シリーズ。ラムダッシュは中に2つの内刃があり、高速で左右に動くのに対して、9000シリーズは3つの刃が回転する方式。
フィリップスシェーバー 9000シリーズとパナソニック ラムダッシュ

ラムダッシュは、こんな感じで力強い音と振動があります。

9000シリーズはこんな感じでラムダッシュより音が小さく、振動も少なめ。回転の方が動きとして合理的なのでそうなりますわね。

こちらがラムダッシュの外観。太くてガッチリした印象。男性はこちらが好みって人も多いかも。
パナソニック ラムダッシュ

握り心地もよい。ヘッドが大きく、グリップの長さは短め。
パナソニック ラムダッシュ

改めて9000シリーズの外観。金属部品を使った質感と、楔形のシャープな形状が素敵。デザインは完全にこちらの方が好み。洗練されている印象を受ける。
フィリップスシェーバー 9000シリーズ

このシュッとした感じがたまらん。
フィリップスシェーバー 9000シリーズ

背面のラバーも質感がよく、こちらも握り心地がよい。9000シリーズの方が細身でグリップも縦長なので、より握りやすいです。
フィリップスシェーバー 9000シリーズ

9000シリーズは正面に大きなデジタル表示パネルがあり、電池残量や剃り味の強さ(プラス・マイナスボタンで調整可能)、洗浄を催促するサインなどが表示されます。(ラムダッシュも最新機種では似た感じになっているようです)
フィリップスシェーバー 9000シリーズ

ゆっくりと明滅するデジタル表示が上質さを醸し出しますな。

ラムダッシュのよいところは、背面の小さな刃。もみあげの長さを左右で合わせたいときなど、短い毛を刈ることが可能。9000シリーズで同じことをするならヘッドの付け替えが必要なので、これに関してはラムダッシュがお手軽便利。ってラムダッシュを持ち上げようと思ったんだけど、最新機種にはこれが付いてない模様。なんと…
パナソニック ラムダッシュ

フィリップスシェーバー9000シリーズはヒゲ薄めでも深剃りできる

さてシェーバーはヒゲが剃れてなんぼ。見た目は圧倒的に9000シリーズが好みなんだけど、剃り味やいかに。

本当ならヒゲ剃りの前後で、どれぐらい剃れたか写真を載せたりするといいのだろうけど、どうやっても絵面が汚い!ってことで載せません。スマン。

9000シリーズに添付されていた説明書きには、これまで異なるシェーバーを使う場合は剃り方や肌に慣れが必要で、2〜3週間かかることもあると書かれていました。

確かにラムダッシュは顎の形に沿って、直線的にシェーバーを往復させていたのに対して、9000シリーズは多くの箇所で小さく回転させながら剃ることを推奨しており、これまでとは剃り方がまったく異なります。

どれぐらいの強さで肌に押し当てればよいかも加減がわからず、最初はしつこく剃ってみたこともあって、喉のあたりが少し赤くなってしまいました。

しかし数日使うと、次第に力加減もわかり、部位によってどのような使い方をするとよいのかコツもつかめてきて、徐々に深剃りができるように。強く押し付けなくても深く剃れるし、肌にも優しいです。

9000シリーズは、ヘッドの3つの回転式の刃が独立して動く構造で、顎の形状に沿って柔軟に動作。鼻の下のような面積が小さな部分は、1つの刃だけを使い、頬のように大きな面は3つの刃を活用するなど、使い分けることで、きれいに剃れます。(数日使ってみて、そういうことができるとわかってきた)
フィリップスシェーバー 9000シリーズ

ラムダッシュの刃は横一文字型ですが、外刃・内刃ともバネが効いていて、押し当てる強さによって柔軟に動いて、顎を捉える構造。

細かいことなんだけど、ラムダッシュでは喉にピッタリとまとわりつくように生えたヒゲ(のど毛?笑)が、どうやってもうまく剃れずに、鼻毛切りばさみで短くしてから剃ったりしてたんだけど、9000シリーズではあっさり剃れました。また毎日剃っても、深剃りできてます。

今回のモデルは洗浄台があるので、こちらに載せれば洗浄から乾燥まで自動で完了。シェーバーのデザインは充電洗浄台に乗せても美しく、所有欲が満たされますな。ただ小さな洗面台だと置き場所に困るかも。
フィリップスシェーバー 9000シリーズ

充電洗浄台には、洗浄中や乾燥中、洗浄液の交換時期を知らせるサインも表示されます。
フィリップスシェーバー 9000シリーズ

困ったのが充電洗浄台の操作方法。電源マークの表示される部分に触れるだけで、シェーバーの洗浄が始まってしまうところ。

一番最初に電源を入れたときに、いきなり洗浄液が出てきた理由がわからなかったんだけど、後でこの電源マークに触れてしまっていたらしいと気付きました。

長押しとか、物理ボタンとかにしてくれたら、誤って触れただけで洗浄が始まるってことは防げるはず。これは改善して欲しいところ。

まあ細かな不満はあるけれど、9000シリーズは素晴らしい完成度。特にデザインがよい。物欲満たされまくり。特にシルバーの金属部品は最上位モデルのみに採用されているようで、他のモデルとは色や材質が異なります。最上位モデルのフル装備は実売で3.5万円ぐらいするけど!

シェーバーの剃り味に関しても慣れるにつれて、それほど強く肌に押し付けなくても十分に剃れることもわかってきたし、これまで以上に深く剃れていて満足。

性能という意味では同じ9000シリーズでも安価なモデルはあるし、肌への優しさを追求した7000シリーズ、エントリーモデルの5000シリーズも基本構造は同じっぽい。詳しくはフィリップスのウェブサイトをご参照くださいまし。

フィリップスシェーバー

充電洗浄台は洗浄液の費用がかかるけど、まあそんなものが気になるなら最上位機種は使うなってことかな(笑)シェーバーは水洗いもできるので、負担が大きいと思ったら使わないという選択肢もあります。

あとは刃の交換や洗浄など、様々なお知らせをしてくれるのもありがたいところ。機械は壊れないように長く使うためにメンテは重要です。こういうサインがあるとメンテ忘れ防止になってよい。

今回は7年も前のパナソニック製シェーバーと、フィリップスの最新・最上位シェーバーとの比較だったので、フィリップスの方がよく見えて当たり前だったと思いますが、まあそれにしてもよい製品であることには間違いなかったです。

シェーバーは長年利用する製品なので、少し高めでも満足度の高いものを選ぶと幸せになれるなと思ったのでした。

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