そのときオレはヒーターと一体化した

寒い。部屋が寒すぎる。寒すぎて仕事にまったく集中できない。そしてオレは、ヒーターになったのだ。

ヒーターになるために必要なもの

「省エネ温風パイプ」というものを知っているだろうか。ファンヒーターの前に設置して使うものだ。

製品の箱を見るとわかるが、パイプの一方をファンヒーターの前に設置し、反対側をこたつに入れる。するとヒーターの風がこたつの中を温めつつ、部屋も温まるというすぐれものだ。

省エネ温風パイプの箱

ホームセンターで買ったのだが、まあまあなお値段。安い方は長さを変えられず、曲げることもできないので、お高い方を購入。

省エネ温風パイプ

この袋が必要な人は少なそうなので、削って価格下げた方がよさげである。

省エネ温風パイプの収納袋

高い方のパイプは縮めて小さくできる。これはありがたい。約35cmらしい。

省エネ温風パイプ

パイプの内部は熱を持つので、アルミ箔を使って耐熱仕様になっている。なるほど。

省エネ温風パイプの内部

そしてオレはヒーターになった

パイプの入口側をファンヒーターの前に設置。

ヒーター前にパイプを設置

もう一方を机の下に持ってくる。一応、パイプの先からは温かい空気が出てくるが、掛け布団もないスカスカな状態では、全く温かくない。万事休すか…

省エネ温風パイプ

お高いパイプがゴミになってしまうのは悔しすぎる。しかし横長の机に使える掛け布団がない。でも寒い、寒すぎる。

何か策はないのか。オレはクリエイターじゃないか。クリエイターの定義はよくわからないが、なんか困ったときに素敵な解決法を思い付ける人なんだろう、きっと。じゃあ、この状況をどうにかできてこそのクリエイターではないか。

そしてオレはヒーターになった。メッチャあったかい、マジでメッチャあったかい!

これやってるとき仕事できないけどな!

省エネ温風パイプと一体化

試してみたいって人は自己責任で!

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