初心者に最適なUdemyのアンリアルエンジン(Unreal Engine)入門講座【AD】

Udemyの無料モニターに当選し、「はじめてのアンリアルエンジン【Unreal Engine 4】入門チュートリアル講座」を受講してみました。

丁寧な説明でわかりやすいので、Unreal Engineに触れるのは初めてという人にお勧めです。

はじめてのアンリアルエンジン【Unreal Engine 4】入門チュートリアル講座

Udemyとは

Udemyは、オンライン学習サービスです。有料の動画チュートリアルサービスというとわかりやすいでしょうかね。

Udemy

実際にウェブサイトを覗いてみるとわかりますが、Udemyで提供されているチュートリアルには次のようなものがあり、非常に幅広い分野を網羅しています。


  • 開発
  • ビジネススキル
  • ITとソフトウェア
  • パーソナルライフ&ファミリー
  • デザイン
  • マーケティング
  • 仕事の生産性
  • 音楽
  • ヘルス&フィットネス

なにかを学ぶための手段としては、学校や本などがあります。学校はわからないこともすぐ聞けたりして、とてもよいのですが、学費や場所が課題になりがち。いまどきはオンラインサポートも充実しているかもですが。

本は安価ですが、説明がわかりにくい場合があるし、分厚いものは持ち歩きにくく、電子書籍は開きたいページを直感的にパッと開けないとか、一長一短。

Udemyのような動画チュートリアルは、映像と音声なので本よりも情報量が多く、専用アプリを使ってスマホで視聴可能。また講師に質問もできます(講座によります)。もちろん学校のようにその場ですぐに回答してもらえるわけではありませんが。

Udemy Online Courses

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(2018.03.08時点)
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気になる価格ですが、ほとんどの講座が1,000〜2,000円台。定価は2.4万円とかになってますが、常に何らかのセールみたいなことを行っていて、ほとんどの講座が実際には1,000〜2,000円台で受講できます。

追記:セール期間中は安くなりますが、割引率はいつも同じではありません。また1,000〜2,000円台では受講できない場合があります。購入時は必ず価格をお確かめください。

参考書ぐらいの価格ですが、中身は数時間分のチュートリアル(ボリュームは講座によります)が入っています。

費用と内容の充実度で考えると、Udemyの動画チュートリアルは、費用対効果が高いです。

今回は無料モニターとして記事を書いていますが、その前から身銭を切ってUdemyの講座を購入しています。現在、After Effects講座2本、Premiere Pro講座1本を受講中。

After Effectsの使い方が学べるUdemyの講座が安価・簡単でおもしろい

2018.03.08

Unreal Engine入門講座を受講した理由

Unreal Engine(アンリアルエンジン)は、ゲームの開発環境です。Unreal Engineの他にはUnityが有名ですね。

Unreal Engine(アンリアルエンジン)

Unreal Engineの講座を受講したのは、ゲーム開発に興味を持ったからではありません。その表現力の高さに興味を持ったからです。

高品質なCG映像を作るためには、長時間の計算が必要というのがこれまでの常識でしたが、Unreal Engineではリアルタイムで超写実的で美しい映像処理ができるということで、現在はCG制作の現場でも活用されています。

次の映像はUnreal Engineのデモ映像。さすがにこれをリアルタイム処理するためには、かなり性能の高いマシンが必要のようですが、それでもすごい。

ちなみにUnityも同様にすごいことになってます。もうわけわからんわ!というリアルさ。

こういう映像をゲームエンジンのUnreal Engineでどうやって作っているのか、まずは概要を知りたいなと思ったわけですよ。

Unreal Engineのダウンロード方法がわからずに1時間ぐらい使ってしまった

今回受講したはじめてのアンリアルエンジン【Unreal Engine 4】入門チュートリアル講座は、Unreal Engineをダウンロード&インストールしている前提で始まります。

Unreal Engineは無料でダウンロードできるので、それをサクッとインストールして講座を開始…と思ったら、ダウンロードできない!なぜこんなことで手詰まりになるんじゃい!ってことなんですが…

まずUnreal Engine(アンリアルエンジン)のウェブサイトにアクセスするじゃろ。すると右上に「ダウンロード」ってリンクがあるじゃろ。押すじゃろ。
Unreal Engineウェブサイト

そしたら「ゲームデベロッパー」か「エンタープライズ」としてエンドユーザーライセンス契約に同意しなさいっていわれるから、それっぽい方(エンタープライズ)を選んだら、ダウンロードできるのはUnreal StudioというUnreal Engineとは別物っぽいやつ。
Unreal Engineのエンドユーザーライセンス契約画面

Unreal Engineどこー!で、Udemyの説明でようやくわかったのが、Epic Game Launcherからダウンロードするものらしいってこと。

「Epic game launcher」で検索して、そちらをダウンロード&インストールしたところ、ようやくUnreal Engineがインストールできましたよ。これ皆、すぐにわかるのかな…

Unreal EngineではCGソフトとは違う感覚で映像制作が行われていくのが新鮮

いきなり詰まってしまいましたが、ようやくUdemyの視聴開始。今回はUnreal Engineの概要を知ることが目的なので、基本的には視聴のみでたまにUnreal Engineに触れる程度。

で、序盤からいきなり驚かされました。最初はこんな感じでざっくりとテンプレートのような形状を作るんですが、ここからがすごい。
Unreal Engineであたりをつける

アセット(最初から用意されている3Dの部品)を、そのテンプレにドンドン組み込んでいくと、あっという間にゲームの背景ができていくではないですか。
Unreal Engineでアセットをはめこむ

大きさを自由に変えられるので、同じアセットでも結構見た目に変化を付けられそう。
Unreal Engineで作った背景

建物の下には山を配置して、コピペやサイズ変更で変化をつけ、彫刻などを加えていくと、もう立派なゲーム画面。当たり前だけど、これがそのままゲームで使えるわけです。
Unreal Engineで作成中の背景

平原もいきなりテクスチャありの状態で作ることができて…
平原

ブラシでこすれば山になる。
ブラシで平原に山を作成

こんな地形もあっという間に作成可能。
特殊な地形作成

Udemyの講座でUnreal Engineでゲーム制作する流れがわかった

ということで、Udemyの講座を視聴して、Unreal Engineでゲームを作っていく流れがわかりました。

本当に知りたいのはゲーム開発のことではなくて、建築ビジュアライゼーションなどにどうやって使うかというところなんですが、この講座の趣旨でないことはわかっていたし、どうやってこの技術を応用するかは想像できるので目的は果たせたかなと。

手を動かしながら見ていけば操作方法を習得できると思いますが、時間はかかりそうです。まあ学習とはそういうものですよね。

Udemyの各講座には、受講者による5つ星評価があり、30日間の返金保証もあります。なにより価格が安いので、気軽にチャレンジしてみるとよいですよ。

はじめてのアンリアルエンジン【Unreal Engine 4】入門チュートリアル講座









Unreal Engineで作成中の背景

ABOUTこの記事をかいた人

ダンボールアーティスト/ブロガー。会社員だった2014年にテレビ局、ディズニーからダンボールアート制作の依頼を受ける。2015年からは独立し、ダンボールアート制作、ライティング、プロダクトデザインなど多方面で活動中。詳しくは、プロフィール・実績をご覧くださいまし。

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