他人は思ったほど自分のことなんか気にしちゃいない(いい意味で)

他人は自分のことなんか気にしちゃいないって考えるのは、とても前向きなことだと思ってます。

そう思ってからは、少し大胆に行動できるようになったかなと思うから。

自分が気にしていることを他人はそんなに気にしていないし、逆も同じ

人間やっぱり、自分のことは気になりますよね。あと日本人だと世間体を気にすることが多そう。周りにどう見られているだろうとか。

もちろん社会性は必要なんだけど、人に迷惑をかけてなければそれほど気にする必要はない。

いつだったか、なにがきっかけだったかも覚えちゃいないけど、あるとき思ったんですよ。

あれ?なんか自分が思うほど他の人は自分のことなんか気にしちゃいないんじゃないのって。

逆に自分もそこまで他の人のことを気にしているのかなとも思った。

ほら自分のことだと、小鼻の横に吹き出物ができたとか、体重が 2kg 増えたとか気になるけど、それ多分、他の人がみてもほぼ気付かない。

元々それほど世間体とか気にする方じゃなかったけど、なんか羞恥心は強かったかも。あとそれほど自分に自信がない。

でもまあ、おまえが恥ずかしがろうが、そもそもそんなに気にされてないからって思うと、まあ好きなようにやればいいかと思う。

自信がないことについても、まあ上を見ればきりがないしって思えば考えすぎてもしょうがない。

このブログは更新するたび Facebook や Twitter で情報を流しているけど、はじめた頃は会社員で SNS では同僚や取引先の人ともつながったりしているし、どう見られるかなっていうのは、かなり気にした。書いてあることがあまりに拙いということもあって。

でもまあいいやって思った。どうせそんなに読まれてないだろうし、読んでいても毎日感想文送ってくる人がいるわけでもないし。

ちょいちょい、親しい人からとか、ブログや SNS へのコメントでいつも読んでるよっていわれると、それは嬉しい。素直に嬉しい。本当にありがとうございます。この場を借りて、改めて御礼申し上げます(笑)

特に最初の頃は会社員やりながら毎日更新だなんてことをしてたから、内容的にはまあ恥ずかしいものが多い。なので何ヶ月か前に、そっと 200 記事ぐらい削除した。

たまにはこんな、どうでもいいことを書いてみてもいいだろうと思って、徒然なるままに書いてみた。数カ月後にはそっとゴミ箱にいれているかもしれない(笑)

いわいのあとがき

あの Amazon 帝国のトップであるジェフ・ベゾスですら、敵わない相手がいたそうですよ。数学かなにかの話だったかな。

まあ次元が違うんだけど。ワンクリックという本に詳しく書いてあります。




ダンボールアイアンマン

ABOUTこの記事をかいた人

ダンボールアーティスト/ブロガー。会社員だった2014年にテレビ局、ディズニーからダンボールアート制作の依頼を受ける。2015年からは独立し、ダンボールアート制作、ライティング、プロダクトデザインなど多方面で活動中。詳しくは、プロフィール・実績をご覧くださいまし。

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