ハヤシメシを食べてみた!予想に反してなかなかウマイ

基本的にはインスタント食品は食べませんが、なんかご縁のある感じだったのでハヤシメシを食べてみました。

お湯を注ぐだけでできるインスタントなハヤシライスなんて大したことはないだろうと思ってましたが、中々うまかったですよ。

お湯を注いで 5 分で完成!これがハヤシメシだ!

先日、あのパシフィックリムのロボットをデザインしたハリウッドで活躍する日本人アーティストの片桐さんが、日清の新製品ハヤシメシロボをデザインしたことをお伝えしました。

パシフィック・リムのイェーガーをデザインした片桐氏、今度はハヤシメシロボ!

2017.08.04

で、なんとなくご縁というか、無言の圧力のようなものを感じて(笑)、ハヤシメシを実際にいただいてみることにしました。

ということで、こちらがハヤシメシでございます。コンビニで購入。
ハヤシメシ

フタを開けると、米の中にルーみたいなのが入ってます。カヤク的なものは何もありません。
ハヤシメシの中身

お湯を入れて 5 分で完成するということで、普通の米でないことは確かなんですが、どんなものなんやろうと思って一粒食べてみましたが、ちょっとスカスカした米って感じ。
ハヤシメシの粒

お湯を注いで…
ハヤシメシにお湯を注ぐ

5 分待つ。
ハヤシメシ完成待ち

フタを開けたら混ぜるべし!茶色のものが、ルーの溶け残りか具なのかよくわかりませんでしたが、まあ頃合いのいいところで撹拌終了。
ハヤシメシ撹拌

できあがりはこんな感じで水分多め。ハヤシライスというよりは、リゾットみたいですが、味はサラッとしたデミグラスで中々ウマイ。
ハヤシメシ完成

ということでハヤシメシ完食。山頂で食べるカップ麺は美味しいなんていいますが、ハヤシメシを選択肢に入れてもよいと思いましたよ。
ハヤシメシ完食

いわいのあとがき

Kickstarter で 2,000 万円以上を集めてプロジェクトを大成功させた片桐さん(ハヤシメシロボのデザイナー)の初監督映画「GEHENNNA(ゲヘナ)」のチケットが、いよいよ本日(2017 年 8 月 10 日)午前 10 時から販売開始ですよ!

『GEHENNA(ゲヘナ)~死の生ける場所~』 特別上映会(PassMarket)

ハリウッドで活躍する日本人アーティスト初監督作品「GEHENNA(ゲヘナ)」上映決定!

2017.08.01




ハヤシメシ完成待ち

ABOUTこの記事をかいた人

ダンボールアーティスト/ブロガー。会社員だった2014年にテレビ局、ディズニーからダンボールアート制作の依頼を受ける。2015年からは独立し、ダンボールアート制作、ライティング、プロダクトデザインなど多方面で活動中。詳しくは、プロフィール・実績をご覧くださいまし。

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