ZBrushCore購入!チュートリアルが充実してて勉強しやすい!

はい、ということでZBrushCoreを購入しました!買う予定なかったけど、我慢できなかったww

まだ触れていませんが、動画チュートリアルが充実していて操作方法を覚えやすそうです。

買うつもりでは無かったときに書いたZBrushCoreの記事はこちらですw

ZBrushCoreはCGを知らない新規層の開拓を狙っているかも

ZBrushの入門版、ZBrushCoreを購入

2016年10月14日までに予約すると20%オフだったため、13日にぎりぎりプリオーダーしておりました。

土曜日にはダウンロード案内のメールが来ていましたが、終日外出していて、日曜日の晩にようやくダウンロード。

こちらが案内メールに含まれていた画像。高まります。
zbrushcore_start01

メール内のリンクをクリックして開いたページで、CD Code(メールに記載)なるものを入力してSubmitボタンをクリック。画面が英語になっていますが、言語選択で日本語も選べます。
zbrushcore_start02

その後にようやくライセンスファイルやインストーラがダウンロードできました。

一般的なソフトウェアは新バージョンが出れば、アップグレード費用が必要になりますが、ZBrushは一度もアップグレード費用をとっていないことで有名。

でもラインセンスの管理はきちんとしてそうですね。

ZBrushCoreはチュートリアルも充実

CGソフトで大きな壁となるのが操作方法の難しさ。できることが多いだけに操作画面にはボタンがてんこ盛り。どこから触ってよいやらわかりません。

なので操作方法を覚えるためのチュートリアルは極めて重要。そのあたりは開発元のPixologicもよくわかっているようで、ドキュメントやチュートリアルが用意されています。ただし英語。

日本ではオークという会社がZBrushの日本語化に非常に力を入れていて、Pixologicでの直接購入では入手できない日本語マニュアルが付属します。

ZBrushCoreはどこまでサポートされるのかはわかりませんが、購入検討中の人はオークさんに確認してもよいかもですね。

株式会社オーク

あ、ZBrushCoreが付いてくるワコムのタブレットも発売されましたね。スカルプトするならタブレットはあったほうがよいので、持ってない人はこちらも要チェック。

ZBrushCoreのオンラインドキュメントは次のページ。

ZBrushCore Online Documentation

オンラインドキュメントには、次のメニューがあります。

  • Set Your Language (言語設定の方法)
  • Interface & Navigation (インターフェイスとナビゲーション)
  • Working with 3D Models (3Dモデルに手を加える)
  • Masking & Selection (マスキングと選択)
  • Modeling Methods (モデリング方法)
  • Finishing & Rendering (仕上げとレンダリング)
  • 3D Printing (3Dプリンティング)

追記:ZBrushCoreをインストールしたところ、上記の内容を日本語化した「ZBRUSHCOREスターティングガイド」というPDFが入っていました!やるな〜

他にも本記事執筆時点で25本もの動画チュートリアルが掲載されています。力が入っていますね。

ZBRUSH LESSONS : ZBRUSHCORE

ZBrushCoreのウェブサイトでも、幾つかの動画チュートリアルが紹介されています。(上記チュートリアルからの抜粋)

ZBrushCore ウェブサイト

数あるCGソフトの中でも独自性が強いと言われるZBrushですが、ZBrushCoreは入門版ということで操作パネルも少しすっきりしています。

これからZBrushを始める人は、ZBrushCoreでみっちりと学習してからステップアップしてもよいかもしれません。

PixologicもZBrushCoreで裾野を広げて、そこから上位へと誘導したい狙いがあるでしょうから、入門者への支援も手厚そうです。

他にも覚えたいソフトがあるんですが、それらと一緒に毎日ちょっとずつ触っていきたいと思ってます。楽しみ(^o^)

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