会社員のときに嫌だった日報を独立後に自ら書くようになった、たった一つの理由

嫌だった日報を自ら書くようになった理由

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会社という組織に属していると、日報を書かなければいけないことがあります。

多くの部下を抱える管理職は、それぞれが何をやっているか把握するために必要だったりしますが、毎日書かなければいけないとなると面倒くさい。

会社員のときは、本当に嫌なものでしたが、先月から、自らの判断で日報を書くようになりました。人間、わからんもんですね(笑)

日報と言っても、誰かに報告するためのものでは無いので、自分が見るだけ。文章ではなく、箇条書きで何をやったかをザックリと書くだけです。例えば、次のような感じ。

  • 7:40起床
  • 塗装仕上げ・進捗報告(A社案件)
  • B社紹介案件対応
  • C社月次報告書作成・XXさんに電話
  • C社請求書発行
  • ブログ

こんなことを始めた理由は、ただ一つ。日々、何を行ったかを把握し、無駄を改善するためです。

独立直後の現在は、自宅が仕事場になっています。通勤は無くなりましたが、炊事、洗濯、掃除、ワンコの散歩など、これまでは家族に任せていたことも行うようになっています。

名古屋に出れば、月1万円台で利用できるコワーキングスペースもあるので、公私を分けるために、そのような場所を利用しても良いのですが、準備期間の現状は、月1万の出費も惜しんでいます。

でも、コワーキングスペースの費用よりも、自宅から名古屋までが結構、遠くて、定期代が毎月2万円以上するため、どちらかというとこちらの方が痛い(苦)

今までは、交通費を会社が負担してくれていたんですよね。本当に頭が下がります。ありがとうございました。ありがとうございました。

ちょっと、脱線しましたが、自宅では公私が入り混じる状態なので、ともすれば、私的な雑務を行っているうちに、1日が過ぎていってしまうのです。

で、あれ、今日は何もできていないということになってしまいます。

独立してからは、改めて、GTD(Getting Things Done)を導入しはじめていますが、まだ、完全に定着していません。

5年後の目標、年次計画、月次計画などを立てていますが、それらは全て、日々の積み重ねの結果です。大きな目標を達成するには、1日も疎かにできないし、したくない。

独立するということは、日々の行いの結果も、全て自分に跳ね返ってくるということなので、これまで以上に、自分に厳しくしなくてはいけないです。

その分、やり甲斐は、会社員のときとは、比較にならないぐらい大きいんですけどね。

そんなわけで、自らの行動を振り返り、改善していくため、当面の間は、日報をつけて軌道修正しながら、計画したことを一つ一つ確実に実行していきます。

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