節約のためにスタッドレスタイヤを使わないことにした

田舎暮らしには欠かせない車の維持費を抑える

tire2015

田舎暮らしには、車が欠かせないわけですが、結構、維持費がかかります。車検代、重量税、ガソリン代、保険代、タイヤ代など、ホントに金食い虫。

少しでも維持費を抑えたいと考えて、スタッドレスタイヤは、もう使わないことにしました。

雪が降ったら車には乗らない

先日、スタッドレスタイヤへの履き替えをしようと、カー用品店にタイヤを持ち込んだところ、減り過ぎということで、新しいタイヤを勧められました。

一昨年、ノーマルタイヤに交換するのを忘れて、ずっと、スタッドレスタイヤで走っていたので、一気に減ってしまったのよね(;_;)

ノーマルタイヤの方も、結構、すり減っていて、路面の状態が悪いときは、少し滑りを感じていて、こちらも交換が必要に。つらい、つらすぎる…

冬場はスタッドレスタイヤに履き替えるというのは、比較的、寒い地方の習慣なのかもしれないですが、いわいの故郷、岐阜県では、多くの人が、そのようにしています。

タイヤは、車によってサイズも価格も違うけど、普通車のミニバンとかだと、4本で6〜7万円ぐらいします。

車に乗っていれば、タイヤは磨り減るし、使っていなくても、経年劣化により、硬化するので、数年に一度は交換が必要。

いま、住んでいるところは、雪が積もることもあるけど、一冬に多くても、3〜4回ぐらい。大体、1〜2日で溶けてしまう程度。

そのために、スタッドレスタイヤを使うのはもったいない。安全性は増すけど、日中なら、降雪時以外はノーマルタイヤでも平気なことが圧倒的に多い。

深夜から早朝にかけて、路面が凍結することもあるけど、その時間帯には乗ることはほとんど無いし、乗らないようにすれば良い。

どうしても、路面の状態が悪いときに、車が必要となるようなら、タクシーやレンタカーを使えば、スタッドレスタイヤを、数年に一度、購入して、毎年、履き替えるよりは安い。

そんなわけで、スタッドレスタイヤは、今後、必要無しという結論に至り、今回はノーマルタイヤのみ購入。スタッドレスタイヤを使わないなら、今後のタイヤ代は、単純に半減します。

ちなみに、最近は、国産メーカーでも、激安タイヤを扱っているそうで、安いものだと、セールの時期には、4本で2万円台前半とか!!

アメリカ製のもので、摩耗が少し早いということだったけど、聞いたところ、1年で使えなくなるほど、減りが早いわけではなさそう。安全基準を満たしていない訳でも無く、次回はこれでも良いかなと思った次第。

歳出を抑えるためには、色々なことに疑問を持って、白紙の状態で見直した方が良いですね。これからも、色々と見直そっと。

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