電子マネー「nanaco」を導入した3つの理由

nanacoでお金の管理をさらに簡単に!!

nanaco

先日、電子マネー「nanaco」のカードをセブンイレブンで発行してもらいました。

会社員を辞めると、いっぱい稼げるようになるまではクレジットカードが新規発行してもらえなくなるのは有名な話ですが、nanacoはただの電子マネーということで、その場で発行してもらえましたw

セブンイレブンには、申込用紙があるので、必要事項を記入して渡すと、その場でnanacoカードを発行してもらえます。

普段、極力、カードなどは持たず、枚数も出来る限り減らしていますが、あえて、nanacoカードを新たに作ったのは、それなりの利点があると考えたからです。

電子マネー nanaco(ななこ)

現金を使わなくても良い

いわいのメインバンクは新生銀行ですが、セブンイレブンのATMなら24時間365日、手数料無しで利用できます。そのためセブンイレブンの利用頻度がとても高いです。

nanacoはセブンイレブンで利用できるため、nanacoカードがあれば現金無しで買い物できます。

ちょっとした買い物のときにお札しか無くて、お釣りで小銭入れがパンパンになることが無くなります。

ポイントが貯まる

nanacoは、セブンイレブンの他には、イトーヨーカドー、ヤマト運輸、コカ・コーラ社の自販機などでも利用可能。

nanacoを利用すると、多くの場合はポイントが加算されます(対象外の商品も色々あるけど)。

現金決済だけなら、1円も貯まりませんが、nanacoの使えるところでは、こちらを利用することで、ポイントが貯まります。

ボーナスポイント対象商品を購入すると、ポイントがさらに多く加算されることがあったりして、使った金額以上にポイントが付与されることもあります。

蓄積されたポイントは、「1ポイント=1円」として買い物に利用でき、対象のクレジットカードのポイントや、ANAのマイルに交換できます。

Money Forwardで管理できる

いわいにとって、一番大きいのはこれです。nanacoカードは、「自動家計簿サービス」として重宝している、Money Forwardというサービスで管理できるんです!

家計簿 マネーフォワード ME 無料で人気の家計簿アプリ

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Money Forward, Inc.無料posted withアプリーチ

Money Forwardについては、過去に書いているので、ご参考まで。

「自動家計簿」Money Forwardがデザインが良くなって完全体に進化してた!!

Money Forwardは、銀行口座やクレジットカードなどの情報を登録しておくと、その内容をウェブやアプリで閲覧でき、どの口座から、いつ、幾ら入出金されたかがわかり、仕分けなどもほぼ自動でやってくれます。

Money Forwardを使うことによって、手間を極力減らして、家計の管理ができるわけです。

でも、唯一、対応できないのが、現金。銀行口座やクレジットカードは、その情報から決済内容を読み取れますが、現金はそのようなことができないため、自身で入力しなくてはいけません。

レシートの情報を自動で読み取るRecoRecoというアプリと連携してたりするので、そちらを使うことで、作業の簡便化はできますが。

注意
2017年5月1日 追記: RecoReco がサービスを終了したので、リンクを削除しました。

日常的に現金を使うのって、どういうときかな?と考えると、会社員時代なら、最も頻度が高いのは、外食で、ついでコンビニ、カフェといった感じ。

飲食店はしょうがないですが、コンビニは、セブンイレブン限定にはなりますが、nanacoを使うことで、Money Forwardで管理できるようになるので、現金の出入りを自動で管理できます。

会社員では無くなったので、外食することもほとんど無くなっており、nanacoを利用することで、現金を使うことをかなり減らせるようになりました。

お金の流れを、さらに管理しやすくなって、よりストレスフリーになりそうです。

おサイフケータイが使えるなら、nanacoモバイルがおすすめ

いわいの場合はiPhone一筋なのでnanacoカードを作る必要がありますが、おサイフケータイの機能が付いたスマホやガラケーを使っている人なら「nanacoモバイル」というサービスが利用できます。

nanacoモバイルのサービスが使えるなら、nanacoカードなしで、同じことができます。iPhoneが対応してくれたら、カード作らなくても良いのだけどな〜(>_<)

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