紙の温度で販売されていた「空気の器」がアイデアもデザインも素晴らしかった!

薄く、美しい、空気の器!

先日、訪問した「紙の温度」で販売されていたのが、「空気の器」という紙を使った製品。

紙って、こんな使い方もできるんだ!と、目から鱗な感じで、思わず購入してしまいました。

こちらが空気の器のパッケージ。A4用紙と同じぐらいの薄さです。これで、3枚入っています。
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裏側を見ると、これがどのような製品であるのかがわかります。
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取り出すと、こんな感じ。紙皿みたいですが…
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よく見ると、非常に細かい無数の切り込みが入っています。
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真ん中を抑えて、端の方から慎重に引っ張っていくと徐々に立体的になっていきます。
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さらに引っ張ると、こんな感じ。器っぽくなってきた!
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ペットボトルを覆ったところ。
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スパイダーマンを覆ったところ。
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薄い紙に、こんなにも多くの切り込みが入っているにも関わらず、引っ張っても、ブチブチとちぎれたりはしません。

最初は、かなり慎重に引っ張りましたが、そこまで気を遣わなくても、十分な強度がありました。もちろん、乱暴な扱いはできませんが。

「空気の器」という商品名の通り、非常に細い紙が織りなす器は、空気のごとく軽く、また、繊細さを持っています。

さらに、この器、かなり伸縮性があります。ワインボトルのラッピングにも使えるということで、最初はそんなに伸びるのかな?と思いましたが、十分いけそうでした。

売り手目線で考えると、商品がいかにスペースを取らないかということも重要です。同一スペースに何個おけるかによって、持てる在庫の量が変わってきますからね。この製品は、その点においても優等生。

こういった、アイデアと美しさを兼ね備えた製品は本当に素晴らしいですね。こういうものを作りたいな〜と思わせてくれる製品でした。

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