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ポートフォリオのウェブサイト用ドメインに悩み中

ダンボールアーティスト、いわい(@iwai)です!!セルフブランディングを一つの目的として開始した本ブログですが、こちらはあくまでも趣味としてのブログ。

今後の事業のブランディングのため、別途、アーティストとしてのポートフォリオ用のウェブサイトを用意しようと考えています。

その新しいサイト用に、新しいドメインを取得したんですが、ちょっと、困ったことが。

短く覚えやすいドメイン探しの旅

pwdomain

個人のサイトなので、氏名でドメインを取りたいところですが、「いわい ともひさ」って名前だと、tomohisaiwai.comとか、長いし、覚えにくい。

ウェブサイトは、英語でも情報発信を行う予定だけど、これじゃあ、海外の人には読み方すらわからない。

iwai.comとか、tomo.comとかは、当然ながらすでに誰かが取得しているので、良さそうなドメインを求めて、色々と探してみたところ、おお、これだ!!っていうのを見つけました。それが、.pwというドメイン。

pwドメインを、「Professional Work」「Professional Website」の略に見立てて、売り出しているような事業者もありました。

.pwは、パラオ共和国用のドメインで、日本で言うところの.jpにあたるものですが、他国の個人でも使えるようになっています。

いわいがこれだ!!と思ったのは、pwを、「Paper Work」と読めるところ。Paper Workの本来の意味は、「事務処理仕事」ですが、「紙の仕事」とも捉えられます。

iwai.pwというドメインも取得できました。iwaiだと、英語圏の人は、「アイワイ」とか読みそうだけど、まあ、これは、しょうがないクマ。

ドメインは.pwで決まりと思ってましたが、色々調べていたところ、難ありなドメインであることがわかってきました。

PWドメインはGoogleにインデックス(登録)されない?

.pwの難点、それは、Googleにインデックス(登録)されないらしいということです。

まだ、Googleの公式情報を見つけられていませんが、多くの方が、2014年の後半という、つい最近の情報として、このことを伝えています。

Googleに登録されないということは、Googleで検索しても、検索結果に、iwai.pwが出てこないということを意味します。

Googleの検索で引っかからないということは、ネットに存在しないと言っても過言ではありません。

検索サイトに引っかからなくても、ブラウザのアドレスバーに、直接、iwai.pwと入力すれば、表示はされます。

例えば、iwai.XXというちゃんとGoogle検索で引っ掛かるドメインを取得し、同じウェブサイトに、そのドメインと.pwドメインの両方を割り当てることで、検索にも出るし、直接入力でも表示できるようにはできます。

ただ、そこまで面倒なことをする価値があるのかな〜と思ってみたり。もうちょっと、考えてみよう。

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