自宅Macのバックアップ環境について考えてみた

iclouddrive

書籍とかの電子化に夢中になってるいわい(@iwai)です!

先日、ScanSnap iX500という高性能スキャナーを購入してからというもの、書籍、写真に名刺にと、ガシガシ、電子化しております。

自宅に空間が増えて、風水的にも良さげな感じでございます。でも、デジタルデータは、場所も取らないし、複製も容易ですが、消えたらオシマイという最大の欠点があります。

データ消失は避けたいので、楽してバックアップする方法を考えてみました!!

楽して、美しく、データをバックアップ

まず、いわいのデジタル的な環境ですが、次のようになっております。

  • iMac(ハードディスク1TB)
  • MacBook Air(ハードディスク128GB)
  • Time Capsule(ハードディスク1TB)

iMacのディスクを確認したところ、現在の使用量は640GBぐらい。MacBook Airは外出先でMacを使いたいときに持っていくだけなので、バックアップが必要となるようなデータは入っていません。

Time Capsuleは、アップルが販売している純正のバックアップ機器で、ワイヤレスに自動でバックアップを取ってくれる優れものです。無線LANルータにもなってます。

【中古】Apple(アップル) AirMac Time Capsule 3TB ME182J/A 【298-ud】

Mac+Time Capsuleの組み合わせは、当然ながら両者ともアップル製品なので、相性は良いし、ワイヤレスなので、ケーブルも少なくて、スッキリしています。

一応、これで全データのバックアップはとれているんですが、これから先、データが増えていったときのことや、機器が壊れたときのことも考えてみました。

Macのデータ使用量が1TBを超えた場合の拡張

iMacのデータ使用量が1TBを超えそうな場合、単純に外付けディスクを購入すれば、それで容量が増やせます。

いまは、外付けディスクが、2TBなら一万円以下、3TBでも1万円台前半で買えちゃいます。安いもんですね。

Time Capsuleにも外付けディスクを付けることはできますが、iMacにもTime Capsuleにも外付ディスクを付けるとデスク周りがゴチャゴチャしてしまうので、いわいとしては避けたいところ。

最新のTime Capsuleは、容量が3TBのものがあるので、拡張が必要になったときはこちらに乗り換えようと思っております。無線LANの規格も最新のものに対応するし。まあ新しいのが欲しいだけなんだけどねw

写真はFlickrにもバックアップ

自宅環境はこんな感じでバックアップを取っておけばオケーな感じはしますが、雷が落ちてMacとTime Capsuleが両方同時に壊れたりという可能性が無くは無いです。

まあそんな最悪なことは考えたくは無いんですが、そもそもバックアップということ自体が最悪の状況を想定してのことなんで、考えられる限りの最悪の状況は想定しておいて損はないです。

とりわけ消えたときの残念度がもっとも高いのが写真。ScanSnapを使って、古い紙焼きの写真も電子化中なので、これが飛んだら完全にアウトです。

多少お金を払っても良いかなと思ってたわけですが、Flickrなら、なんと無料で1TBまで使えることがわかりました。いつの間にか、無料で大容量化してたんですね〜

追記: 2016年になってFlickrのサービスが一部有料化されることになったため、Google Photoに乗り換えました
有料化されるFlickrをやめ、日付問題が解決して自動バックアップにも対応したGoogleフォトに乗り換えました

しかも、自分だけにしか見えないように非公開設定ができるため、バックアップとして使えます。これから、よほどヘビーに写真を撮らない限りは、1TBもあれば、一生使い切れないかも。

もしも、それで足りなくなったとしても、有料プランを使えば、無制限に使えるので、安心です。

設定方法は、こちらのブログに書かれていました。大変わかりやすかったです。ありがとうございます!!

Mac iPhotoの写真のバックアップはFlickrが最適です⇒無料で1TB分の容量!

いわいは、アップルの純正ソフト、iPhotoで全ての写真を管理していますが、Flickrとも連携しているので、簡単にデータのアップロードができます。

ただ、写真のデータが150GBぐらいあったので、まず、このデータをすべてFlickrにアップするために、数日かかりそうですがw

残る課題は写真以外のデータの二重バックアップ

写真は、Flickrを使って、二重バックアップできることがわかりました。あとは、それ以外のデータのバックアップをどうするかです。

重要かな〜と思うのは、次のようなデータでしょうか。

  • メール
  • 書籍(ScanSnapで紙から電子化したもの)
  • 音楽
  • アプリケーション
  • 雑多な書類
  • CG関連のデータ(制作物などのデータ)
  • ブログやウェブ関連のデータ

まず、メールは、gmailがメインで元々クラウドなので、問題なし。音楽はiTunes Matchを検討中です。ちょい不安定?とかいう声が聞こえてきますが、まずは、試してみようかなと。

アプリケーションは、主要なものはダウンロード購入しているので、万が一のときも再インストール可能。

となると、残りは書籍、書類、CGやブログ・ウェブのデータ。いま、期待しているのが、iCloud Driveというアップル純正のクラウド。
iCloud Drive

これまで、クラウドへの対応はGoogleらに比べて出遅れた感のアップルですが、もうすぐリリースになる最新のMacOS Yosemiteなら、簡単にクラウドへのデータ保存ができ、最新のiOS8との組み合わせで、モバイルとの連携も良さそうです。

まあ、iOS8は不具合のあるマイナーバージョンを出しちゃったりとか、アプリ提供各社の対応が遅れていたりして、もうちょっと待ちな感じですが、このあたりの不具合や不満の解消も時間の問題かなと。

iCloud Driveは、色々と期待していますが、ちょい不満なのが、写真周りの対応。すでにフォトストリームというiCloudに写真を自動保存してくれる機能がありますが、こちらの対応が、コレジャナイ感があります。

フォトストリームでは、iPhoneやiPadで撮った最新の1,000枚までの写真を各機器で共有するサービスになっていて、全写真のバックアップはとれません。

一定の容量以上は有料でも良いので、選択したMac上の全てのデータをiCloudにバックアップしてくれたら、超便利なんですが。まあ、Flickrがあるからいんだけどさ。

しかし、数年前に比べたら、格段にデータのバックアップとか楽になったし、クラウドも無料・安価で大容量のものが使えるので、利便性は高くなってますね。

バックアップのことは、また、整ってきたら書いてみようと思います。皆さんも大切なデータのバックアップを考えた方が良いと思いますよ〜

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