ダンボールアート材料の仕入れについて真剣に考えてみた!!

基本的にダンボールと接着剤(のり)だけでできてしまうダンボールアートですが、制作物が大きくなってくると、それなりに材料費もかかります。

少しずつ買い足していると、一度ずつの購入費用は大したことはありませんが、合計すると結構いっててビックリなんてことも。

ということで、今後、安心してダンボールアートが続けられるように(笑)、材料費を見直してみました!!

ハンズ、ダイソー、Amazonの価格を比較!!

これまでは、特に深い考えも無く、カラースプレーを除き、材料は大体、東急ハンズで購入していましたが、ハンズはちょっと高いよって話を聞きました。

いつも購入するものは、グルーガンスティック(グルーガン用ののり)、接着剤、ダンボールが基本。これにカッターの替え刃を加えて、ハンズ、ダイソー、Amazonの価格比較をしてみました。

以下、各社の価格(2014年8月10日現在)でございます。

東急ハンズ

  • グルーガンスティック 20本 270円
  • コニシ ボンド G17 20ml 147円
  • コニシ ボンド G17 50ml 285円
  • NT BH-11P H-1P用替刃 20枚 432円
  • ダンボール(900×600) 259円

ダイソー

  • グルーガンスティック 24本 108円
  • コニシ ボンド G17 20ml 108円
  • コニシ ボンド G17 50ml なし
  • カッター替刃 20枚 108円
  • ダンボール なし

Amazon

  • グルーガンスティック 20本 358円
  • EARTH MAN 高儀 グルースティック 透明 正味430g(およそ95から100本入り) 1,004円
  • コニシ ボンド G17 20ml 276円
  • コニシ ボンド G17 50ml 204円
  • NT BH-11P H-1P用替刃 20枚 423円
  • 板ダンボール【 80×80cm 】3mm厚 10枚 1,265円+送料800円

価格比較をする上で注意しなくてはいけない点があります。

ダイソーは、全部100円(税抜)で安く感じますが、同じ商品でも量が少なかったりします。今回でいえば、ボンドがそうでした。あと、アート用のダンボールはありません。

Amazonは、同じ商品でも価格変動があったり、送料がかかる商品があるため、時期によって価格が変わる可能性があります。

東急ハンズは、短い期間で商品の種類が変わったり、価格が変動したりすることは無さそうですし、板ダンボールは、1枚単位で購入可能ですが、ものによっては、他よりも高いです。

商品別、安いのはここだ!!

正直なところ、十数円以下という単位で価格が違っていても、気になりません。何十万円分も一度に購入するわけではないので。

100円以上の価格差があると、結構、大きいので、そのような視点で価格比較をしています。

グルーガンスティックは、ダイソーが圧勝!!

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グルーガンスティックは、1本あたりの単価を比べると、ダイソーが4.5円、ハンズが13.5円、Amazonは、100本セットでも、単価は10円ということで、ダイソーが圧倒的に安かったです。

ちなみに、グルーガン本体も、ハンズが800円ぐらい、Amazonが700〜1,000円程度と、ダイソーが圧勝でした。

ダイソーは、あまり品質が良く無いという話も聞いたことがありますが、グルーガンは通電して熱でのりを溶かすという非常に単純な構造なので、安価なものでも問題ないように思います。少なくとも、お試しで買う分には安くて良さそう。

ボンドは、Amazonが割安

ボンドは、コニシボンドG17がいわいのオススメ。理由は、すぐに乾いて、しっかりとくっつくからです。

ダイソーは、20mlのタイプしかありませんが、50mlぐらいの容量は欲しいところ。それ以上のサイズは、ちょっと大きすぎ。

50mlタイプは、Amazonでは、200円ぐらいで、ハンズは、285円と、Amazonの方が安かったです。

追記:現在はG17よりも木工用ボンドの方がよいと考えています。

カッターの替え刃も、ダイソーがダントツ!!

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カッターの替え刃は、ハンズやAmazonが400円ちょっとでほぼ並んでおり、108円のダイソーがダントツの安さでした。

ただ、カッターの刃は、そんなに早く消耗するものでも無いので、300円程度の価格差であれば、それほど気にしなくても良いように思いました。

肝心のダンボールは、ダンボール屋で買うのが良い

ダンボールアートで、もっとも消費する板ダンボールですが、ダイソーでは取り扱いがないため、ハンズとAmazonの比較になります。サイズは似たようなものを選んでいます。

結果として、板ダンボール1枚あたりの単価は、ハンズが260円ぐらいで、Amazonが200円ぐらい。Amazonは、10枚セットの単価。

それほど差が無いので、1枚単位で購入できるハンズの方が使い勝手は良いかなという感じ。でも、価格で言うなら、ダンボール屋の方が圧倒的に安いという結果に。

こちらは、以前、トモヲさんに教えていただいた通販ショップ。

DanPack(ダンパック)

サイズは違いますが、板ダンボール1枚あたりの単価は、34〜47円程度(1.5mm)で、圧倒的に安いです。

ダンボールは、悩みどころが2つありまして、1つが厚さ、もう1つが保存場所。かぶり物には、1.5mmの薄いものが向きますが、ある程度の強度が欲しい構造物の場合は、3mmぐらいが良い感じ。

大量購入すれば単価が安くなることはわかっていますが、ダンボールは紙なので、保存場所が無いと、湿気などにより劣化してしまいます。

ダンボールアートを始めたところは、こんなペースでガンガンと作るとは思っていませんでしたが、レーザーカッターの力を借りて、今後も色々と作って行くことになりそうなので、いれものを用意して、ダンボールを大量購入しようかしらと思ってますw

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