営業の極意はお客様との距離を縮めること

社内セミナーで聞いた営業の極意

以前社外の方を講師として招き、社内でお話していただいたときに営業の極意といえることをお聞きしました。

結論から言うと「お客様との距離をいかに縮めるか」がその極意でした。

講師の方が、こんなことをおっしゃってました。

メールするなら、電話しろ
電話するなら、一度会え
一度会うなら、酒を飲め
酒を飲むなら、一度寝ろ

最後の「寝ろ」というのは、泊まりがけで、どこかに一緒に遊びに行くぐらいの関係ということです。

業界によってもお客様とのお付き合いの仕方は色々とあるでしょうし、お客様とそこまで親密になりたく無いとか考えも様々でしょう。

いわいは現在はホスティング会社の営業ですが、ホスティング(レンタルサーバ)の業界はいまや完全なレッドオーシャンで本当に厳しい競争になっています。

またホスティングという商材の特性上、いらないときに売りにいっても門前払いになることは目に見えています。

それどころか悪い印象を与えかねません。

いわいが考える理想はお客様がホスティングサービスを必要としたときに、お客様側からご相談に来ていただけるようになることです。

そのためにはどうすれば良いのか。そこで「メールするなら…」のお話に戻っていきます。

車を新しく購入しようとしたときに、親しい友達がカーディーラーに務めていたら相談しますよね。

ホスティングも同じで、多くの人達から「あいつは信頼できそうだからホスティングが必要となったときには相談しよう」と思っていただける存在になれれば、お客様から声をかけていただけます。

ホスティングの営業になって今年で6年目。十分とは思いませんが多くの方からご相談をいただけるようにはなってきています。

お客様との距離をどうやって縮めるのか

メールって、たまに非常にきつい書き方をされる方がいます。でも実際に会うとそこまで厳しい人では無かったりすることもあります。

よくSNSで炎上などということを聞きますが、匿名をいいことに常識的に言えないようなことを口走って反感を買うことがその一因です。

匿名ではなくとも、メールだとついつい口調が厳しくなったりもしますが、実際に会って目を見て話をすれば、中々そういうことにはなりにくいです。(まあ、会って話しても、キッツイ人はいますけどねw)

仕事の打ち合わせでは、せいぜい1時間ぐらいということが多いですし、砕けたお話も十分にできないこともあります。

でもお酒の席であれば、趣味のお話に花が咲いたりして、その人の意外な側面も見えたりして、打ち解けやすくなります。

IT系のセミナーでは、セミナー本編の後で懇親会(飲み会)が開催されることが良くあります。

そういうときはセミナー本編だけで帰らず、できるだけ懇親会にも参加します。

そういう席でざっくばらんなお話ができるし、定期開催されているセミナーであれば、何度も参加するうちに同じ人に何度もお会いすることもあります。

そのように細い糸を紡ぐようにして、色々な方達との信頼関係が育まれていくと何かのときに相談していただけるようになってきます。

営業なので毎月数値目標はありますが、目先の利益だけを気にしてそういった地道な活動を怠っていては、中々結果もついてこないように思います。

最近いわいの飛び道具となっているのがダンボールアートで、これをお酒の席に持っていくと人気者になれます。(そこか!w)

ダンボールをかぶった状態で写真を撮れば、お客様のプライバシーを守ることもできて言うことなしですね!

写真は昨晩の飲み会の模様ですが、お二人とも初めてお話した方達なのにこんなに打ち解けましたw
ironman_cardboard

ということでダンボール最強なので、お客様と仲良くなりたい人はダンボールアートまとめページを見ておいてくださいw

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