ダンボールアートのためにグラフィックソフトCorelDRAWを導入!!

心優しい足長おじさんから、グラフィックソフトCorelDRAW(コーレルドロー)をいただきました!!

これを機に、ちょっと使い方を覚えようと思います!!

Adobe Illustratorでなく、CorelDRAWを使うわけ

CorelDRAWは、コーレル社が開発・販売しているグラフィックソフト。

同種のソフトの中でもっとも有名なのは、Adobe Illustratorです。

Illustratorは慣れもありますが、直感的で使いやすいです。

印刷業界では事実上の業界標準ソフトになっており、印刷データはIllustrator形式(aiやeps)で入稿するのが一般的。

デザインのプロなら、ほぼIllustrator以外のソフトを選ぶ理由はないでしょう。

では、いわいがCorelDRAWを使おうとしているのは、なぜでしょう。それはIllustratorが高いからです。

現状、Adobeは、Illustratorを含む、同社の全てのソフトが使えるCreative Cloudというサービスを提供していますが、こちらは年契約縛りで、月あたり4,980円(年間59,760円)。

Illustratorだけ単体契約した場合は、同じく年契約で月あたり2,180円(年間26,160円)。

仕事で使う人達にとってはそれほど高いものでは無いかもしれませんが、趣味で使うものとしてはちょっとためらってしまう金額です。

買い切りができず、払い続けなくてはいけなかったり、年契約で縛られるのが痛いです。(月単位でも契約できるけど、割高)

海外の人も考えることは同じようでAdobe Illustratorの代わりになるソフトの記事がありました。

こちらではCorelDRAWが代替ソフトとして、もっとも良いと評価しています。

10 Best Alternatives To Adobe Illustrator

CorelDRAWはパッケージ販売のものなので、一度購入すれば、そのまま使い続けられる点がありがたいところです。

本記事を書いている時点で、Amazonでの販売価格も38,000円程度でした。

ダンボールアートのためのCorelDRAW

以前レーザーカッターを使うとダンボールアートをにおいてもっとも手間がかかるダンボールを切る作業を、瞬時に行えることを書きました。

レーザーカッターすごい!!ダンボールやアクリル板まで、データを作れば簡単に切れる!!

細かなダンボール切りの作業が、驚くほど速く、正確にできることは限られた時間でダンボールアートをしている身としては、とても助かるものです。

レーザーカッターを使うためには、そのためのデータが必要。いわいは、ペパクラデザイナーというソフトから書き出したデータを使いますが、これが、どうにも問題があります。

ダンボールを手切りしていたときは、ペパクラデザイナーで作った展開図を印刷するだけだったため、何の問題もありませんでしたが、データとして使おうとすると線が二重になっていたり、点と点を結ぶ線がデータ的につながっていなかったりと問題があることがわかりました。

初めてレーザーカッターを使ったときも、エランズクラフトさんでかなりのデータの修正を行っていただきました。

毎回大変な作業をお願いするわけにはいかないので、データ修正を自身で行うためのソフトが欲しい!!Illustratorが欲しいけど高い!!

ということで、運良くいただけたCorelDRAWを頑張って、覚えてみることにしました。

ちょっとクセがありますが、レーザーカッター用のデータ修正に使うだけで限定的な操作しかしないため、何とかなるだろう!!何とかするぞ!!

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