現実世界の色をボタンひとつで取り込めるSwatchMate Cubeが良さげ!!

SwatchMate Cubeは、デザイナー必見のガジェット!!

SwatchMate Cubeは、現実世界の色をスマホやパソコンに取り込むためのガジェット。

デザイナーが現実の色を見て、この色をデザインに取り込みたい!なんて思ったときに、とても便利。

言葉だけでは難しいので、写真を交えてご説明。

こちらが、SwatchMate Cube本体。手の中に収まりそうな小さな四角いガジェットです。
SwatchMateCube2

例えば、地図を見ていて、「この色いいね〜」とか思ったら、地図の上にSwatchMate Cubeを置き、ボタンを押します。
SwatchMateCube3

SwatchMateCube6

カバンも同じ要領でポチッ。
SwatchMateCube4

対象は、無機質なものだけではありません。葉っぱとかでもオッケー。
SwatchMateCube1

取り込んだ色は、アプリで管理。
SwatchMateCube5

グラフィックデザインなどは、いまや、ほぼパソコンで行われていると思いますが、見た色をパソコンソフト上のパレットで再現しようと思うと、結構難しいです。

色の抜き出しは、写真を撮って、Photoshopのスポイトツールのような機能を使えば実現できます。しかし、写真の色と現実に感じた色とは異なる場合もあり、色をデジタルに取り込むのは、結構、大変。

SwatchMate Cubeは、この色いい!!と思ったものに、直接あてて取り込めるというのが簡単で良さげです。

現在、indiegogoで出資を募っていますが、プロジェクトはすでに成功していて、2014年の2月下旬までは出資できます。

SwatchMate Color Capturing Cube – Batch 2

出荷予定時期が、2014年7月ということで、待ち時間は数ヶ月ありますが、ご興味のある方は、出資してみてはいかがでしょうか?ちょっと、迷うな…

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