3DCGソフトMODO初の日本語教科書「MODO ★ Beginners」

初となる公式のMODO日本語参考書

いわいが一番初期のバージョンから愛用している3DCGソフトMODO(モド)初の日本語書籍が近日発売されます!!

Amazonでは絶賛予約受付中で、発売前にもかかわらず「デザイン・グラフィックス」部門でベストセラー1位になっております!!

いわいもツマに内緒で予約したであります!!

3DCGソフトは、最近では3Dプリンタ用のデータも作れるってことで、にわかに注目されている側面もあったりしますが(ない?w)、フォトリアルな表現からアニメのようなタッチ、実写合成から建築パースにアニメーションと、できることが多い分、操作パネルはかなり複雑です。

プロでも全ての機能を完璧に使いこなせているわけではありません。

MODOは3DCGソフトの中では割と後発の方ですが、ユーザーインターフェイスに徹底的にこだわって開発が進められてきたという経緯があり、使い勝手の良さに関してはかなり評価が高いです。

いわいはMODO以外の3DCGソフトも使ったこともありますが、操作パネルが複雑すぎるため、しばらく使っていないと何かをするためのボタンがどこにあるのかわからなくなってしまうことが良くありました。

その点、MODOは数ヶ月ぶりに使っても、どこに何があるかが直感的に分かります。

英語版が多いですがチュートリアルビデオが非常に充実していて、開発元が学習の重要さをよく踏まえていることがわかります。

プロと同じソフトを買っても、使いこなせなければ意味がないですからね。

しかしこれまで日本語の専門書籍は一冊も無く、結構、まわりのMODOユーザーからは待望されていました。

3DCGはニッチな世界なので、そもそもユーザー人口が少なく、その中でも特定のソフト用の書籍となれば需要も低いわけで、採算を考えれば簡単に出せないことは容易に想像できます。

そんな中、日本MODOユーザー会の巨匠、柳村大先生がやってくれました!!やったってくれました!!

柳村さんはご自身がプロとしてMODOを使われる傍ら、MODO大阪ユーザー会においてMODOの普及にも努められている偉い人です。

開発元のウェブサイトでも紹介されています。作品が美しい!!

Orange Film 柳村 徳彦氏 インタビュー

柳村さんはかなり細かな機能まで理解されていて、説明のわかりやすさには定評があります。

もうMODOユーザーがこの書籍を買わない理由はありませんね!!

初心者向けの書籍ということで、次のような章立てになっていて、MODOの基本が一通り学べるようになっています。復習しようと思いますです。

Chapter0:序章
Chapter1:基本操作を覚えよう
Chapter 2:本格的なモデリングを体験!
Chapter 3 サブディビジョンサーフェイス
Chapter 4 色・質感とシェーダツリー
Chapter 5 テクスチャマッピング
Chapter 6 ライトとレンダリング
Chapter 7 アニメーションの基本とRIG(リグ)の構築

これだけ持ち上げたんだから、きっと柳村教授が自費で名古屋に来て、出版記念講演をしてくれるに違いありません!!

名古屋の皆さん、期待して待ちましょう!!

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