活動量計、戦国時代!!ソニー、LG、ガーミンが参入!!アップルは?

盛り上がってまいりました!!昨年は、Jawbone UP、Fitbit One/Zip/Flex 、Nike Fuelband SEなどの活動量計が日本で販売開始されましたが、今年はソニー、LG、ガーミンからも販売される模様です。

ガーミン、スマホ対応リストバンド型活動量計「GARMIN vívofit」を発売

ソニー、リストバンド型NFC対応活動量計 SmartBand 発表。パートナーからアプリ、アクセ登場

LGがウェアラブルに参戦、有機EL搭載の活動量計 Lifeband touch や心拍計付きイヤホン Heart Rate Earphones 発表

2013年に発売された活動量計のおさらい

2013年はJawboneからは”UP”、Fitbitからは”One””Zip””Flex”、そしてNikeからは、”Fuelband SE”が発売開始されました。

IWAIMOTORS BLOGでも、活動量計については何度も取り上げていて、いわい自身もFitbit Oneを購入しました。

親指サイズの活動量計!!fitbit ONEを早速設定しますよ!!

活動量計ということで、各社デバイスとも、歩数などの計測ができ、連動するアプリがあるところは共通するところ。

加えて、睡眠時間を測定、アプリへの水分や食事の記録、運動量のSNSでの共有、運動を促す機能などが搭載されているものもあります。

Jawboneはファッション性、Nikeはスポーツとの連携、Fitbitは健康維持といったイメージを持っています。ワイヤレスでスマホと通信できるかどうか、独自の機能でどれが欲しいかといった機能面や、ずっと身に付けていて気にならないか?といった点が選択のポイントになるかと思います。

ガーミンの活動量計「GARMIN vívofit」

garmin_vivofit

ガーミンは、いわいも昨年、知ったばかりの会社ですが、「精度の高いGPS」に定評があります。その強みを生かして、ランニング用のGPS時計や、ナビ(車、船舶など)などの製品を開発・販売しています。

そのGPSに強いガーミンが送り出す活動量計は、GPSなし!!え? なんで?という感じなんですが、GPSを搭載すると、かなり高くなっちゃいそうなんですよね。

それに、最近はランニングやサイクリングの人口が増えているとはいえ、市場全体から見れば、一部。その一部の人達のためにGPSを搭載することで製品価格が高くなってしまい、汎用性が損なわれるってことじゃないでしょうか。

オモシロイ特色というと、別売りで心拍センサーが提供されることと、ボタン電池でバッテリーが一年以上持つということ。

上位版とかで、GPS付きのを出せばいいのにとか思いますが、すでにランニング用のGPS時計が販売されているので、住み分けってことでこちらには搭載される見込みは低そうです。うーん。

ソニーの活動量計「SmartBand」

sony_smartband

ソニーは、「エンターテイメント」「ファッション」という点を重視するようです。活動量計本体は、Fitbitのようにちっこいため、それを入れるためのアクセサリーを色々と提供して行くようです。

他社からも販売されるそうなので、ブランド力の強いファッションブランドなどがファッション小物として、活動量計を入れるリストバンドやペンダントなどを作ると、活動量計というお堅い?イメージが払拭されて、一般的な認知度が高まるかも。ってところが狙いなんでしょうね。

アプリに関してもオープンパートナーシップを結んで、他社から募るそうです。解放して広げようという姿勢はいいんですが、今のところ、活動量計として、機能的にどのような特色があるのかは不明です。

LGの活動量計Lifeband touch、心拍計付きイヤホン Heart Rate Earphones

lg_lifeband

LGの活動量計は、タッチ操作に対応。Bluetoothでスマホと連携したり、心拍計付きイヤホンとライフログデータの連携が可能になるそうです。

こちらも機能的には詳細は不明。

先行する各社に対して後発組の強みは?アップルは?

後発組に期待するところは、先行した各社にはない画期的な機能やアイデアはあるのか?という点ですが、残念ながら、今のところは、魅力的なものがありません。

昨年、ギズモードで取り上げられていたAIROというリストバンドは、なんと運動量だけでなく、血流を測定して食事で摂取したカロリーや栄養分を分析できるらしいんですが、後発組みにはこれぐらい、ぶちかまして欲しいところです。

これは欲しい! 摂取カロリーも測定できるライフログリストバンド「AIRO」

出るぞ、出るぞ!!とウワサはあるものの、待てど暮らせど、その姿が明らかにならないアップルのiWatchですが、もうこれは、運動量、睡眠時間に加えて、血流でカロリー分析もできて、GPS搭載で護身用の武器になるとか、予想の遥か上空を行って欲しいものです!!

ないな…

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