QX100操作用アプリPlayMemories Mobileアップデート!さらにQX100本体のファームウェアアップデート予告も!

PlayMemories Mobileアップデートでビュアー機能などが追加!

レンズスタイルカメラQX100ユーザーの皆さんに朗報です!

QX100を操作するためのiPhoneアプリ、PlayMemories Mobileがアップデートされて、ビュアー機能などが追加!

さらに、QX100本体の、ファームウェアアップデートの予告もありました!

PlayMemories Online

PlayMemories Online

Sony Imaging Products & Solutions Inc.無料posted withアプリーチ

アップデート内容として、次のようなことが書かれています。

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早速、アプリをアップデート。すると、接続時に記憶させていたはずのパスワードを再確認されました。なんか、深いところまで改善された予感がしてワクワクします!

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ソフトウェア起動後、ぱっと見たところ、大きな違いは無いようでしたが、写真を撮ってみたら違いが現れました。次のキャプチャ画像の右下隅に、撮影後の画像が、小さく表示されているのがわかりますかね?

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QX100では、このアプリを使って写真を撮影しますが、これまでは撮影した画像を確認するために、一度アプリを終了させて、標準の写真アプリで確認する必要がありました。これは面倒です。アプリのアンケートにも、改善要望を出しましたが、これがちゃんと反映されました!

で、右下隅のちっこい写真をタップすると、こんな感じで撮影画像が大きく表示されます。

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この画面で、左上のアイコンをタップすると、撮影した画像達がサムネイルで表示されます。いやー便利、便利(^^

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その他の改善事項として、アプリを起動してから使えるようになるまでの速度が50%高速化したようです。ただ、これはカメラとiPhoneを接続した後で、アプリ起動後の速度が改善されたということのようで、元々、この部分にはそれほどストレスは感じていませんでした。

改善して欲しいのは、カメラとiPhoneの接続にかかる時間ですが、そのうち改善されることを期待しています。

2014年1月にQX100本体のファームウェアアップデート

アプリのアップデートに続き、来年1月下旬には、カメラ本体のファームウェアアップデートがあるとのこと。

ソニー、「QX100」「QX10」の機能向上ファームウェアを予告 – シャッター速度優先やISO感度設定など追加

変更内容は次の通り。ネタ元からの引用です。

アップデートすることで、いずれも1,920×1,080/30fps(MP4)のフルHD動画が撮影可能になる。これまでは1,440×1,080/30fps(MP4)記録だった。

加えてDSC-QX100には、シャッタースピード優先モードとISO感度設定が追加される。従来はプログラムオートモードと絞り優先モードのみの搭載だった。感度は従来最高ISO3200だったものが、同ISO12800に向上する。感度はマニュアル設定も可能になる。

動画はまだ、それほど活用できていませんが、より大きなサイズで撮影できるようになるのは歓迎です。容量大きめのメモリにしておいて良かった(^^

撮影モードが追加されるのも、表現の幅が広がってウレシイところです。いっそ、RAW保存もできるようにすればいいのに!RAW保存できないのは、WIFI転送の際に容量が大きすぎるからとかいうウワサを聞いていますが、それなら、RAWで撮ったときは本体にのみ保存とかにすれば良いと思う。

ということで、アプリも本体もこれからドンドン進化していくことに期待!

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QX100まとめ

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