買って良かった!一ヶ月使ってみてわかったソニーのレンズスタイルカメラQX100の魅力!

迷ったけど、買って正解だったレンズスタイルカメラQX100

ソニーのレンズスタイルカメラQX100ですが、正直購入は最後の最後まで迷いました。

下位機種のQX10であれば2万円台ということで、多少使いにくくてもサブ機としてありかなと。でもQX100は購入時の実売価格が5万円台。

元々RX100という普通のカメラを購入しようとしていたことや、デジタル一眼だと普段は中々使えないので、メインで使えるカメラを探していたことなどから、QX100というこれまでにないスタイルのカメラを買うのは勇気のいる決断でありました。

でもですよ、実際に一ヶ月ほど使ってみて、これは買って正解だったと実感してます!いや、本当に良かった。で、何が良かったかをご説明しましょう!

これまでのQX100についての記事は、まとめページでご覧いただけます!

QX100まとめ!!

暗いところでフラッシュなしでも美しい写真がとれる!もちろん昼間も美しく!

カールツァイスのレンズはやっぱり素晴らしかった!QX100は、フラッシュなしというかなり思い切った仕様になっていますが、このレンズであれば、全然大丈夫です。

レンズやセンサーが良いのでしょうか。暗闇でもノイズレスでとても美しい写真が撮れるんですよ。

例えばこんな感じでございます。霧深い日の夜に撮影しました。肉眼ではすぐそばも見えにくいほど濃い霧でしたが、QX100なら雰囲気のある良い感じに撮れました。

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ちょっと薄暗いお店で逆行気味に撮っても、こんな感じで撮れちゃいます。

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もちろん、お昼の屋外ならさらに美しく明るく撮れます!

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左手がカメラの一部になる!アングルフリーの楽しさ

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QX100はスマホをカメラに固定するためのアタッチメントが付属していて、それを使えば普通のデジカメのようなスタイルで写真が撮れます。(写真の機種は、QX10です。)

でも、このやり方で一度も使ったことがありません。面倒なので(笑)最初はアタッチメントでカメラに固定しないとうまく撮影できないんじゃないかと思ってましたが、全くそんなことはありませんでした。

普段はスマホを見ながらカメラを動かして撮影しています。これが実に楽しい!

普通のデジカメなら、両手でカメラを持ち、右手の人差し指はシャッターボタンに触れた状態になっていると思います。でもQX100なら左手を自由に動かして被写体を捉えられます。

真横や後ろだって撮れちゃいます!これが本当に楽しいんです。

こちらの写真は、左で持ったカメラをブンブン振り回しながら撮影したもの(笑)QX100ならではの撮影方法です。

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普通のデジカメはシャッターボタンを押したときに手ぶれしやすいですが、QX100の場合は、シャッターはスマホを使って右手の親指で押し、カメラ本体は左手で固定というスタイルになるため、シャッターを切るときにぶれる心配はありません。

機能が絞られているがゆえに使いやすい

QX100は、RX100に搭載されているフィルター効果のようなものは無く、RAW撮影もできません。

でも、すべての人が、全部の機能を使いますかね?オート撮影みたいな機能しか使われない場合が多いんじゃないでしょうか。

ついつい、素人でも、あれこれ機能がないことを気にしてしまいますが、絞られているがゆえの楽しさってありますよ。

iPhone3Gが日本で初めて売り出されたとき、多くの人が「お財布機能がない」「カメラの性能が低い」とか、酷評していましたが、いまやどうでしょう。ちょっと、比較の対象が違いますかね(笑)

いずれにしても、機能が絞られていることは全く不便に感じません。

タブレットの大画面で撮影画面を見ることができる快適さと楽しさ

発売前にソニーストアでQX100を見たときに、店頭ではタブレットにWIFI接続できるようになっていました。このときすでにこれは楽しいな〜と感じていたわけですが、これは本当に予想通り。

まだまだQX100を持っている人は少ないと思いますが、ある日クリエイター仲間とフットサル後にカフェでランチをしたときに、iPad miniを机において、皆で画面を見ながら、カメラに映るものを見ていました。

iPad miniには、非常に美しい画像が映し出され、また大画面で皆で共有できる楽しさもあり、大いに盛り上がりました。これは、今までのコンパクトデジカメには無い楽しさです。

数メートル離れたところからも撮影可能、さらにAPIが公開されていることで斬新なアプリが登場する可能性も

まだ活用したことがありませんが、カメラとスマホが数メートル離れていても、問題なく操作できることが確認できています。

ペットの自然な表情を撮影するためにカメラを設置し、少し離れた場所から撮影することもできそうです。

動物の決定的瞬間を撮影するプロカメラマンなどは、一瞬を捉えるために涙ぐましい努力をしていますが、このカメラがあればもう少し楽になるかもしれません(笑)

現在、QX100はソニーの提供する専用アプリを使って操作するようになっていますが、アプリのAPIが公開されているため、腕に覚えのある人であれば、誰でもQ100が操作できるアプリを開発できます。誰か〜w

iPhoneで使う場合、WIFI接続が必須になりますが、いまいち接続が面倒だったりということもあったりします。でも、そんなことよりも、楽しさの方がずっと大きいです。また何か、楽しげな使い方を思いついたら書いてみたいと思います(^^)

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QX100まとめ!!

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