本日発表?!SONYのRX100購入に足踏みしていたら今度は高画質スマホ連携カメラSmart Shotが発売濃厚に!!

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今年の初めからRX100欲しい!!と表明しながら、中々買えないでいたら、先日、後継機であるRX100IIが出てしまいました。

そして、今度は、スマホ連携できる”Smart Shot”登場の噂です。これが結構なお手前で(笑)RX100IIと同じセンサーを使っているんだとか。さらに噂では、本日、9月4日に発表とのことです!!

新型カメラSmart Shotの何が魅力的なのか?

巷では、「これはいい!!買う!!」という好意的な意見から、「普通のコンパクトデジカメでいいんじゃ?」という消極的な意見まで、結構、割れているように見受けられますが、いわい的には、「アリ」なんじゃないかと思います。

そもそも、Smart Shotって何?という話なんですが、これは、engadget japanの記事に詳しく書かれています。

ソニーから大型センサ内蔵の「レンズカメラ」、iPhoneやAndroidと無線接続して撮影?

ざっくり言うと、レンズにセンサーが組み込まれていて、一般的なコンパクトデジカメの液晶モニタ部分は、スマホを使うということ。

まあ、写真(CG?)を見れば、どういう形態のものかは、一目瞭然です。

engadget japanの記事にも書いてある通り、これはスマホのレンズを拡張するものではありません。

なので、写真を見ると、スマホのレンズとレンズカメラの位置は合っていません。

どうやら、無線で通信するようです。

これこそが、このカメラの最大の魅力です!!レンズとカメラが別体になると何が良いかって、レンズ部分を被写体の近くに設置して、自分自身は離れたところからシャッターを切ることができる点です。

レンズと本体が別体になることで広がる活用方法!!

動物が被写体になるとき、被写体に近付いて撮影するのは至難の業です。しかし、レンズと本体を離して使えれば、少し離れたところから被写体の様子を見て、撮影できます。より、自然な表情を撮ることが可能になります。

また、通常なら、地面に寝そべらなくてはいけないような低い位置での撮影となる場合、一部のデジカメは、バリアングル液晶など、液晶の角度を上向きに変更できるものもありますが、自由度には限界があります。

Smart Shotの場合は、低い位置に設置するだけでOKです。カメラと同じ位置に目線を落とさなくても、どのような画になっているのかを確認できます。さらに、高所の撮影や、天井裏などの人が入りにくい場所での撮影においても、真価を発揮してくれそうです。

レンズと本体が別々になるだけで、自由度が格段に向上するということです。これは期待せずにはいられません!!なんか、こういうのって、ありそうでなかったですよね。

噂では、2種類が発売される予定で、上位機種は、RX100IIと同じセンサーを採用しているとのこと。本ブログでも度々取り上げているRX100の最大の魅力は、「画質」です。それがこのレンズカメラにも期待できるとしたら、俄然、魅力が増します。

現時点では、あくまで「噂」ではありますが、リークしたとされるSonyAlphaRumorの画像を見る限り、とても素人が作ったとは思えません。こりゃ、出るでしょ(笑)

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予想価格は、下位機種が250ドル、RX100IIと同じセンサーを使った上位機種が450ドルとのこと。実売なら4万円を切るぐらいになったりするんでしょうか?現時点で、kakaku.comのRX100II最安値が6.1万円となっており、4万円で購入できるのなら、2万円も安いことになります。もちろん、カメラとしての様々な機能は、デジタルカメラの方が上だと思いますが。

発表が噂されるIFA 2013 プレスカンファレンスは、9月4日(水)の23時からとのこと。ワクワクしながら待ちましょう!!

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QX100まとめ!!

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    ダンボールアーティスト/ブロガー。会社員だった2014年にテレビ局、ディズニーからダンボールアート制作の依頼を受ける。2015年からは独立し、ダンボールアート制作、ライティング、プロダクトデザインなど多方面で活動中。詳しくは、プロフィール・実績をご覧くださいまし。