これぞ今どきの健康管理!fitbit ONEで集めた情報をウェブやアプリでグラフ化

fitbit ONEは、単なる活動量計では無く、健康管理システムの一部として機能します。

それはウェブの専用ページと専用アプリを使ってみるとわかります。今回はその中身をご紹介します!

様々な情報を記録、グラフ化できるFitbitのウェブページ

Fitbitの専用ウェブページは、次のURLからアクセスできます。

Fitbit

驚くことにウェブもアプリもFitbitの製品を購入していなくても利用できます。いわいも製品を購入する何ヶ月も前に、登録だけはしていました。まあウェブとかアプリ見てると製品も欲しくなるんですけどね(笑)

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画面右上のログインメニューをクリックして、ログインします。

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最初に開くのがダッシュボード。このページでは次のような情報が表示されます。

  • 歩数
  • 登った階数
  • 移動距離
  • 消費カロリー
  • アクティブスコア(どれだけアクティブだったかを示す数字)
  • アクティブな時間
  • 食事の情報(摂取カロリー、目標体重に対して摂取して良いカロリーや必要な運動量など)※
  • 身長、体重、体脂肪※
  • 睡眠の情報(睡眠時間、寝付くまでの時間、目覚めた回数(眠りの浅くなった回数っぽい)、睡眠効率など)
  • 友達の情報(歩数)

※食事や体重などは、手入力する必要があります。

こちらは、記録のページ。後で紹介するアプリで記録した情報も同期されます。

食事や水分、体重などはfitbit ONEでは自動取得できないので手入力の必要があります。

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ちょっと面倒かもしれませんが、これらを入力すること、運動量に対して摂取カロリーがわかるので食べ過ぎや運動不足であることがわかります。

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いわいの場合はゲーム感覚で記録しているのでまったく苦にならないのですが、健康管理が主目的で面倒なことはしたくない!って方には、ちょっとハードルになってしまうかもですね。

記録した食事の情報から、摂取している栄養素の量までわかるようになっています。

Fitbitにはアメリカ、フランスなどの食品データベースがあらかじめ用意されていて、食べたものを入力するときにそれらのデータベースを利用できます。

ただし現時点では日本向けのデータベースがありません。いわいの場合は入力するときにカロリーを調べて、似たようなものをデータベースから選んで使っています。

カスタム入力もできるので自身でデータベースを作っていくこともできますが、さすがにそれは面倒なのでやってません。

FitbitはSoftbankが日本における公式の代理店になっているので、そのうち日本向けのデータベースもできるんじゃないかと思います。

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運動量は棒グラフ化されたものを確認できます。日、週、月、年といった単位に切り替え可能で、各期間での比較が可能です。

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体重も運動量と同様にグラフ化されたものを確認可能。こちらは折線グラフです。「体脂肪量と除脂肪体重」なんていうのもグラフ化できます。

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体脂肪率を落としたいときなどは、このようなグラフを使うと状況がわかりますね。

コミュニティのページでは情報交換の掲示板があります。また公開・非公開のグループがあり、そのようなコミュニティのメンバーとなって健康管理に励むこともできるようです。

自分自身でグループを作ることもできます。正直なところ、まだそれほど情報量が多くは無いので、ユーザー数もまだまだ少ないんじゃないのかなと思います。

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SoftbankがテレビCMをバンバン放映すれば一気に広がるのかもしれませんが、まだそこまで力を入れるほどマネタイズが考えられていないんじゃないでしょうか。

プレミアムな機能として、健康指導を受けたり、Fitbitのウェブサイト上のデータをCSVに書き出すことができるようです。基本は有料ですが無料お試しできるものもあります。

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取得した情報は、iPhoneでも確認可能

Fitbitの専用アプリを使えばiPhoneでも取得した情報を確認したり、入力したりできます。

食事や水分補給したときの情報入力は、こちらからの方が簡単で便利ですね。fitbit ONEとiPhoneを同期するためは、iPhoneのBluetoothを有効にする必要があります。

Fitbit

Fitbit

Fitbit, Inc.無料posted withアプリーチ

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アプリを開くとダッシュボードのようなページが表示されます。シンプルで見やすいインターフェイスになってます。

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アクティビティのページでは歩数、カロリー、距離等がグラフ化したページを見られます。

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体重のページは体重、体脂肪量と除脂肪体重、BMIが確認可能。

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友達のページにはつながった友達の歩数が表示され、歩数が多いほどランクが上がっていきます。イッセイさん、歩いてるな〜(笑)

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ユーザー同士が競い合えるのはゲーミフィケーションの要素ですね。多くの人達で競い合うようになれば「もっと歩いてランクを上げよう!」なんて気持ちになりますもんね。

その他のページでは食事、水分を入力したり、初期設定を行ったりするためのメニューがあります。

fitbit ONEには目覚まし機能が搭載されていて、その機能をこちらから有効にできます。

有効にすると設定した時間にバイブレーションで起こしてくれます。まだ試したことないので、今度、使ってみます(^o^)

その他にも、食事の情報を入力するときに使う食品データベースもこちらで設定できます。

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健康管理ツールとして完成度の高いFitbitは、すべての年代にオススメ!

手入力が必要になりますが、ウェブの画面では心拍数や血圧、血糖値なども入力できます。

さらにカスタマイズ可能なので、独自の項目を追加できます。会社員なら年に一度は健康診断があると思いますが、こちらに情報を記録しておいても良いかもしれません。

いわいは腰痛や関節痛などはあるものの、いまのところ内臓疾患や高血圧といった持病はありません。

しかし人間、年を取れば徐々に健康面での不調も出てくるものです。

このようなサービスを利用して自分自身の健康状態を可視化することは、健康管理を行う上で有効です。

次のグラフは、いわいが一週間弱、fitbit ONEを使って得られた結果です。

睡眠時間を除いて、どれだけ動けているかが可視化されています。

デスクワークが多く、運動不足という自覚はあったものの、静止状態が7割近いというのは、正直ショックです。

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自覚していることと客観的に数字で知らされることとは、似ているようで心理的には大きな隔たりがあると感じました。

若い人でも真剣にスポーツに取り組んでいる場合などは、自己管理が重要です。

プロの選手でもない限り、パーソナルトレーナーをつけて管理できる人はそう多くはないでしょう。

しかしFitbitのサービスを使えば、煩わしい管理も楽しみながらできるのではないでしょうか。

単なるゲーム感覚で日々記録される歩数や距離などをウェブやアプリでみるだけでも、結構楽しいと思います。

そうそう、5000歩、10000歩というように一定の運動量を初めて達成するとバッジがもらえたりします。これもゲーミフィケーションの一環ですね。

そんなわけで、老いも若きも、男も女も、そして軽めの使い方から真剣に健康管理に取り組む場合も、Fitbitは、かなり使えるサービスですよ!

その後結局fitbitは使わなくなりました。理由は次の記事にまとめました。
活動量計を使わなくなった理由と絶対に搭載して欲しいたった一つの機能

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