ぐぬぬ、また物欲が!ワコムが新しいモバイルタブレットなど新製品を発表!

こちらの方面に興味のある方はすでにご存知かと思いますが、ワコムから新製品の発表がありましたね。クリエイティブ系の皆様は、興味津々なのではないでしょうか。

今回、発表されたのは、次の3製品です。

ワコムってどんな会社?

ワコムは、デジタルでイラストを描いたり、3DCGを作っているなら、知らない人はいないぐらい有名な会社です。

ワコムのウェブサイト

主力製品は、ペンタブレット。パソコンの入力デバイスといえば、マウスやキーボードですが、これらはイラストを描いたりするときには、適していません。

そんなときに重宝するのが、ペンタブレットといわれるデバイスです。名前の通り、板状のタブレットと、専用ペンの組わせで、本物の鉛筆で描くようにして、デジタルなキャンパスに絵を描くことが可能。小洒落たビデオがワコムのサイトにありました。

ペンタブレットの場合、パソコンの画面を見ながら、机上のペンタブレットに専用ペンで描くことになります。それよりも、より直感的な操作感となるのが、液晶タイプの製品で、こちらは、液晶画面上に直接、絵を描けます。

Cintiqというブランド名で、液晶タイプの製品が販売されています。

ワコムの技術は突出していて、ペンタブレットの分野では比肩するメーカーが見当たらない独走状態です。最近では、その技術力をタブレット端末用のスタイラスペンにも生かしています。

発表された新しい製品の特徴

今回発表されたのは、新しいタブレット端末と、iPad用のスタイラスペン。各製品の非常にざっくりとした特徴は、次の通りです。

Cintiq Companion

Win8
Windows8搭載のタブレット端末。当たり前ですが、WindowsOSが入っているので、パソコンとしての利用も可能です。13インチ液晶搭載。

Cintiq Companion

Cintiq Companion Hybrid

android

Android搭載のタブレット端末。こちらも当然ながら、Androidのタブレットマシンとして利用可能。13インチ液晶搭載。MacやPCに接続して、大画面での利用も可能。

Cintiq Companion Hybrid

Intuos Creative Stylus

Stylus
iPad向けの高性能スタイラスペン。
Intuos Creative Stylus

これまでの液晶タブレットCintiqシリーズには無く、今回のタブレット製品に新たに搭載されたものは、Windows8または、AndroidのOSです。これらが搭載されることにより、「お絵描き用のタブレット」の枠を越え、パソコンやその他のタブレット製品と同様の機能が使えることになります。

画面サイズも13インチと、一般的なノートパソコンと同様のサイズなので、お絵描きだけでなく、情報端末としての使い心地も良さそうです。

没個性的なWindowsやAndroid搭載のタブレット端末が多い中、ワコムの独壇場となっているお絵描き用入力デバイスとしての個性を最大限に生かし、また、端末そのもののデザインも非常に美しい、エッジの効いた製品になっています。

iPadには、非常に優れたお絵描きアプリが多数あるので、高性能スタイラスの需要もありそうです。気になるお値段ですが、ワコム価格でWindows端末が、19.8万円からで、Android端末は、15.8万円から。スタイラスは、9,800円。

中々のお値段ではありますが、タブレットの方は、液晶のサイズやお絵描き端末としての付加価値、また、スタイラスも「実際にペンを使用して紙面に書くような感覚を楽しめる」とのことで、相応の価値はありそうです。

タブレットの方は、ちょっとすぐに購入できるお値段ではありませんが、スタイラスは、手が届く価格帯なので、店頭で試用してみて、いい感じなら購入してしまうかも。

スタイラスは、すでにAmazonで予約可能でした。発売予定日は、2013年9月13日です!!ご興味のある方は、いっちゃってください!!w

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